不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
学年が変わる前に、自分で考えて動けるようになってほしいママはお読みください
配信時刻:2024-02-21 22:50:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^ささいなことで傷つく凸凹キッズは失敗することが怖いのでなかなか行動を引き出すことができません。「自分で考えて動きなさい」と言っても、動かないことが多くないですか?それは、実は、考えて動く前に必要にな、ある経験が足りないからなんです。それは、「決める経験」です。この子たちは、考える力はあるけれど、失敗した経験や怒られた記憶が強く残っているせいで、自分で決めることが怖くなっている子が多いです。だから、ささいなことで傷つく子の行動力を引き出すポイントは、「自分で決めてできた!」という成功体験です。だからこそ、考えられた!自分で動けた!の前に決める経験を増やして「決められた!」の成功体験を作ってあげましょう!成功体験を作り行動を引き出すための3つの大事な声かけをこちらの小冊子でお伝えしています^^
▼3つの大事な声かけが知りたい方はこちら▼学年が変わる前の今!お母さんの声かけで行動力を引き出し自立していく力をつけていきませんか!お子さんの行動力をUPさせ自分で考えて動けるようになった中学3年の男の子をご紹介します!
中3の男の子のママSさんのお悩みは、小学校の頃よりできないことが目につき、ガミガミ言うことが増えてしまいました。プリントを出さない、服やカバンを片付けない、勉強中にすぐ気が散る、何度起こしても起きない、そんな息子にイライラしていました。私が対応を変えると、1度起こしただけで、自分から起きられるようになりました。脱いだ服を片付けるようになり、勉強に集中できなくなると、自分で考えてジョギングをしたり、部屋の掃除をしたりして、気持ちを切り替えるようになりました!Sさんのようにお母さんが、あれこれ言っているうちは子どもが自分で考えることができないので、いつまでも自立の方向へは進みません。お母さんが脳を育てるコミュニケーションをしながらお子さんと距離をとることで、子どもは自分で考えて動けるようになっていくのです!▼学年が変わる前の今!3つの大事な声かけが知りたい方はこちら▼
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