不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

ガミガミ怒っても子どもが変わらないわけ

配信時刻:2024-02-10 23:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
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セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 
 
 
 
今日はセミナーの2日目を開催しました!
 
今日も、参加されたお母さんが
大切なことに気づかれ
感想を送ってくださったので、
ご紹介いたします!
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セミナーで得られたことは?
 
ーーーーー
思春期の子どもとの接し方が
わからず不安でした。
親の声が、子供(の脳)に入るには、
順序があるんだということが画期的でした。
とてもわかりやすく、
なるほどと思える話をしていただきました。
 
 
 
子どもが学校へ行けなくなり、
お家での対応のヒントがほしいと思いました。
子供の特性のお話しや、
声かけをルーティンにしていかないと
意味がないことを
脳の仕組みから教えて頂きました。
 
 
 
勉強に前向きになれない娘に
怒ってばかりだったので、
それを改善したくて参加しました。
脳のしくみも教えていただき、
勉強になりました。
ーーーーー
 
 
 
お母さんたちが気づかれたように、
不安になって先回りの声かけをしたり、
ガミガミ怒っても、
その言葉は残念ながら
子どもの脳には届いていないんです。
 
 
 
だから、
「宿題やりなさい」
 
「お風呂に入りなさい」
 
「早く寝なさい」
 
とガミガミ言っても、
その場では
 
「お母さんがうるさいから」
「怒られたくないから」
 
と指示に従ったとしても、
翌日にはまた同じことの繰り返し
になってしまいます。
 
 
 
 
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だからこそ私たちは、
子どもの脳にしっかり届く声かけに
変えていく必要があるんです!
 
 
 
参加されたお母さんたちは、
脳のメカニズムから学んだことで、
ガミガミ言うことが意味がないんだと
しっかり理解していただきました。
 
 
 
だからこそ、
セミナーの最後の
肯定の注目の練習では、
参加者のみなさん全員が、
できていることに注目して
上手に声かけをすることができていました^^
 
 
 
セミナーへ参加できなかった方のために
肯定の注目とは何か?
すこーし教えちゃいますね!
 
・褒める
・認める
・笑顔を見せる
・うなずく
・穏やかな声色
などです。
 
 
逆に否定の注目とは
 
・注意する
・叱る
・怒鳴る
・ため息をつく
・トゲトゲしい声色
などです。
 
 
肯定の注目を
否定の注目より多くすることが、
お母さんの声かけを
子どもの脳に届くようにするための
スタートになります!
 
 
ぜひ、今日から肯定の注目を
頑張ってみてくださいね^^
 
 
そして、
個別相談にいらっしゃる方には、
お子さんの特性に合わせた
3ステップの声かけを
お伝えしますので
楽しみにお越しください^^
 
 
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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