不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

人は心が動いた時に行動する

配信時刻:2024-01-12 23:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
 
 
今日は、先日お話した、
私と小6の娘との
東京での挑戦を聞いてください。
 
 
娘は繊細で人混みが苦手なのですが、
560人が集まる会場で
私が所属するコミュニティの
年頭講義を聴くという
大きな挑戦をしました。
 
 
 
前日に、
私が住む長野県を出発して、
その日は、
発達科学コミュニケーションの
年頭講義に参加。
 
 
そこでも96人が集まった会場で
2時間を過ごし、
大人の私でも疲れた状態でした。
 
 
その翌日だったため、
娘にとっては、
そうとう疲れがたまっていたようで、
 
 
会場に行く前のホテルから
 
「疲れた」
「行きたくない」
「帰りたい」
 
と言っていました。
 
 
 
「疲れたよね」
「昨日も頑張ったもんね」
 
 
と声をかけながら、
会場までは着いたのですが、
いよいよ
「帰る!帰る!」と怒り始めました・・
 
 
 
そこで私がかけた言葉は、
 
「よく頑張ったね」
 
「ここまで来てくれてありがとう」
 
「1番後ろの席ならいれそう?」
 
「うるさかったら出てきていいから、
入ってみない?」
 
という言葉。
 
 
 
この言葉。
子どもに寄り添っていると思いますか?
 
 
 
発コミュを受講された方、
受講中の方、
どう思いますか?
 
・
 
・
 
 
この言葉では、
娘の心は動きませんでした。
 
私の腕を引っ張って、
出口の方へ向かおうとしました。
 
 
 
だけど、この後、
ある言葉をかけたら、
 
娘は会場に入ることができて、
最後まで聴くことができたんです。
 
 
どんな言葉か考えてから
読み進めてみてください^^
 
 
 
 
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(年頭講義の会場:映画館を貸し切りました!!)
 
 
 
私がかけた言葉は、
 
 
 
 
「わかったよ。
美味しいもの食べて、帰ろうか」
 
 
 
この言葉で、娘は、
自分の気持ちを切り替えて、
 
 
自分から
「一番後ろの席なら入ってみる」
と言ってきたんです。
 
 
 
そして、一番後ろで
1時間くらい聴いたあとで、
 
 
今度は
「席に座ってみる」
と言って、
 
 
用意されていた席に座って
最後まで年頭講義を
聞くことができたんです!
 
 
 
振り返って考えると、
 
最初に私がかけた言葉は、
娘をコントロールする気持ちがあったんです。
 
 
 
新幹線代とホテル代をかけて
東京まで来て、
ここで帰ったら何のために来たのか・・
という気持ち。
 
 
だから何とかして会場に入ってほしいという気持ちがあったんです。
 
 
 
それでは、娘の心を動かすことはできなかった。
 
 
 
だけど、そのままの娘を否定しないで受け入れた時、
娘の心を動かすことができたんです。
 
 
 
その言葉で、娘が、
「美味しいもの食べて帰る」
と言っても
私は本当に帰るつもりでした。
 
 
 
なぜなら、
この経験を失敗体験で
終わらせたくはなかったから。
 
 
会場に入れなかったね・・
うまくいかなかったね・・
という経験にはしたくなかったから。
 
 
 
美味しいものを食べて、
 
楽しかったね!
東京に行ってよかったね!
また行こうね!
という成功体験にしたかったから。
 
 
 
 
だけど、結果的には、
娘の心を動かすことができて、
 
想像以上の
大・大・大成功体験にできました。
 
 
 
本当にそのままの子どもを
受け入れるって
覚悟がいることだと思います。
 
 
だけど、どんな時も
成功体験にするんだという
覚悟があって、
 
 
どんなことも成功体験にする
方法を知っていたら、
 
 
子どもは絶対に成長すると
今回の経験で確信しました!
 
 
 
そんな方法が知れる
発達科学コミュニケーションって
やっぱりすごいな!
と思いますし、
 
 
発コミュが、
日本の教育のスタンダードになったら、
自信がない子どもなんて
1人もいなくなるんじゃないかと思います!
 
 
 
だから、私は、
発コミュをもっともっと
広めたいと思っています^^
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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