不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
やる気スイッチはどこにある?
配信時刻:2024-01-02 23:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
「進級進学でつまずかないように準備を始める1ヶ月にしよう!」というテーマでお伝えしています。今日は3回目になります。今日は、やる気とは何か?どうしたら引き出せるのか?というお話です。やる気の正体は、
脳内の神経伝達物質の1つである
「ドーパミン」です。脳の側坐核(そくざかく)と
呼ばれる場所が刺激されると
分泌されます。別名「快感ホルモン」と言われ、
目的を達成したとき、
褒められたときなどに
快感や幸福を感じさせます。快感を感じると、
脳がそれを学習し、
再びその行為をしたくなります。
ですが、
苦手なことが多い凸凹キッズは、目標を達成したり、
褒められるという経験
が少ないため、
お母さんが、その機会を
作ってあげる必要があります。お母さんがやる気スイッチを作る
というイメージです!
凸凹キッズが、よく口にする
「めんどくさい」とう状態は、報酬(ご褒美)を得るのに
必要となる労力や時間が大きすぎて、
やる気が下がっている状態です。できるというイメージが
わかないものに対して、
行動することは難しいので、「自分はできる」という
成功経験を積むことが大事になります。成功体験を積み、
行動することができると脳のネットワークがつながり、
脳が発達します。脳が発達すると、
今までできなかったことが
できるようになるので、好きなことばかりしていた子が、
やらなければいけないことが
できるようになったり、苦手なことに挑戦できるようになったり
します!明日は、そんな変化成長をした
親子をご紹介しますね!今日もお読みいただきありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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