不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
不安が強い凸凹キッズには声かけに注意が必要です
配信時刻:2023-12-26 23:40:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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今日は、昨日の続きで、不安が強い凸凹キッズにおすすめの肯定の声かけをお伝えしますね!不安が強い凸凹の子には声かけに注意が必要です。なぜなら、良かれと思った声かけが余計に不安を強くしてしまうことがあるからです。例えば、褒めると聞いて浮かぶ言葉に「すごいね」「上手だね」「えらいね」などがあると思います。「テスト80点だったの!すごいね」「宿題やったの!えらいね」とよく使う褒め言葉ですが、不安が強い凸凹の子にとってはプレッシャーになることがあります。「また頑張らないと」「頑張らないと褒めてもらえない」と受け取ってしまうことがあります。また、すごいね、えらいねという言い方は、何がすごいのか伝わりにくいので事実をそのまま言ってあげること、結果に対して評価をする言い方ではなく「テスト80点だったんだね。努力したからだね。」というように取り組んだ過程に対して声をかけてあげたり、または、「宿題始めるんだね」「宿題やってるんだね」というように取り組もうとした時、取り組んでいる途中に声をかけてあげることが大事です。
もう1つ、不安が強い凸凹の子に「ありがとう」という声かけがとっても大事になります。凸凹の子は上手くできないことが多くて感謝される経験が少ないので、お家ではたくさん感謝する言葉をかけてあげてください。誰かの役に立てた私のしたことで喜んでくれたという経験が「またやってみよう」という自信につながります。うちの子お手伝いもしないしありがとうと言う場面がないとおっしゃる方がいるのですが、何かしてくれるのを待っているとなかなか感謝することができないので当たり前にしていることに対して「おはようって言ってくれて嬉しいよ」「ごはん全部食べてくれて嬉しいよ」と声をかけたり、存在そのものに対して「あなたが生まれたとき本当に嬉しかったんだよ」と、特別なことではなくて、当たり前のことに対して感謝する声かけをぜひしてあげてください。1、結果ではなく過程を褒める2、「ありがとう」と伝えるこの2つをぜひ使って声かけをしてみてくださいね^^今日もお読みいただきありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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