不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

セミナーへ参加して気持ちが軽くなりました!

配信時刻:2023-12-23 23:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
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セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^

 
 
今日は年内最後のセミナーを開催しました!
 
 
ゲームをうまくやめさせられないママに向けて、
支援級キッズの
「やめるチカラ」を伸ばす方法
をお伝えしましたが、
 
 
単にゲームをやめさせるテクニックとして
お教えするだけではなく、
 
 
どうして子供が
切り替えることができないのか。
 
どうして何度言っても伝わらないのか。
 
 
という原因のところから
お話をしました。
 
 
ですので、
ただテクニックを聞くだけではわからない、
 
今日からの
思春期の我が子との関わり方が
わかる60分になったかと思います^^
 
 
 
今日、セミナーへ参加してくださった
Nさんからご感想をいただいたので
ご紹介したいと思います^^
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Nさんは中学3年生の男の子のお母さんです。
 
 
 
・参加したきっかけは?
 
不登校になって6年目。
通信制高校に入学が決まりましたが、
 
毎日やりたいゲームや
プログラミングをして過ごしていて、
高校で単位が取れるのか
という心配がありました。
 
 
 
・セミナーで得られたことは?
 
否定的な声かけが良くないということが、
ぼんやりではなく確実にわかりました。
 
自分では子どもを肯定しているつもりでしたが、
子どもの側が肯定されていると
感じられなければ効果的ではないと知り、
バリエーションを増やしたいと思いました。
 
 
 
・私に対しての印象は?
 
お会いできて本当によかったと
思える方でした。
 
私を丸ごと受け止めて
フワッと包み込んでもらえた感じがしました。
 
 
Nさん嬉しいご感想ありがとうございました^^
 
 
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不安が強いお子さんは、
肯定の声かけを素直に
受け取れないことがあります。
 
 
「すごいね」
「上手だね」
 
と褒めても、
ネガティブな記憶がたくさん溜まっていると、
 
 
「〇〇くんの方がすごい」
「僕なんか・・」
 
と素直に受け取れなかったり、
 
 
 
すごいねという褒め言葉が、
 
「また頑張らないと」
「頑張らないと褒めてもらえない」
 
というプレッシャーに
なってしまうこともあります。
 
 
 
だから、
我が子に合った声かけを
知ることはとっても大事です。
 
 
個別相談へ参加される方には、
お子さん一人一人に合った
具体策をお話ししております。
 
 
セミナーへ申込み遅れた!
日程が合わなかった!
 
という方は、こちらのメールへ返信ください。
 
今日、セミナーでお話しした声かけの方法を
特別にお伝えしますね^^
 
 
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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