不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

支援級の凸凹っ子は、思春期からでも伸ばせます!

配信時刻:2023-11-16 22:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
 
お子さんが、
支援級に通われている
思春期のお母さんの中で、
 
 
中学生くらいなると
療育へも通えなくなり、
病院へ行っても薬をもらうだけ、
 
これ以上、成長させることは難しい
と諦めている方はいませんか?
 
 
 
実は、私がそうだったんです。
中学生になり、
部屋に引きこもりがちになった
息子の将来を勝手に諦めて、
 
この子は障害者年金で
生きていくしかないのかと思っていました。
 
 
 
ですが、
そんなことはありません!
思春期でも脳はまだまだ発達できます!
 
 
支援が少なくなってしまう
思春期だからこそ
お母さんが、
我が子を発達させる方法を
知ることは必須だと思っています。
 
 
 
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例えば、
ASD(自閉症スペクトラム)
と診断されたお子さんは、
コミュニケーションが苦手なことが多いです。
 
 
日常の会話の中で、
字義通りに受け取ってしまい、
会話に誤解が生じてしまうことがあります。
 
 
クラスの友達に
「消しゴム忘れちゃった」
と言われて
「そうなんだね」
と返してしまったり、
 
 
お母さんが
「この鍋見ててくれる?」
と頼んだら、
本当に見ているだけだったり、
 
 
本来なら、
「消しゴム忘れちゃった」というのは、
消しゴムを貸して欲しいという意味があり、
 
 
「この鍋見ててくれる?」というのは、
焦げないようにかき混ぜて欲しいという意味があります。
 
 
 
そのような表現を
理解するのが難しいため
 
「消しゴムを貸してくれなかった」
「頼んだことをしてくれなかった」
 
という誤解が生じてしまいます。
 
 
 
このような時に、
この子はコミュニケーションができないから
社会でやっていけないと
諦める必要はありません!
 
 
ですが、
「それはこういう意味なんだよ」
と教え込むことには無理があります。
 
 
なぜなら、
そのような表現は
いくつもあるため、
全部を教え込むことはできないからです。
 
 
 
だから、
お母さんとの
コミュニケーションが大事になります。
 
お母さんが、
わかりやすい言葉で話してあげて、
 
「わかった!」
「うまく伝わった!」
 
コミュニケーションが
うまくできた!
という経験をたくさんさせてあげることが、
コミュニケーション力を育てる近道です^^
 

このように、
お母さんが我が子を発達させる方法を知り、
毎日、実践することで、
思春期でも発達させることができるんです^^
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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