不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
学校や病院で傷つく親子をなくしたい
配信時刻:2023-10-22 22:20:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
学校の先生や病院の先生の言葉に傷ついたことはありませんか?相談に来られるお母さんとお話しをしているとまだまだ、傷つくお母さんやお子さんが多いことに悲しくなります。外出が苦手な子どもをやっとの思いで病院へ連れて行っても処方された薬を飲み切れなかったことに、「ちゃんと飲ませないならもう薬は出せません」と言われたり診察室が怖くて脱走する子どもにため息をつかれたり「お母さんがちゃんと言い聞かせてください」と言われたり学校の先生に、牛乳が飲めないから出さないで欲しいとお願いしているのに「みんなが飲んでいれば飲めますよ」と言われて聞いてもらえずその結果、給食が嫌になり学校へ行けなくなってしまったり脳の特性や感覚過敏があるから本人にもお母さんにもどうすることもできないのに理解してもらえない・・本来、支援してくれるはずの先生なのにどうしてわかってもらえないのか
私の息子が中学の時、担任の先生に言われた言葉は、私の息子は集団に入ることができなくて「それで高校へ行けるのか」という言葉。息子だってわがままで集団に入らないわけではありません。感覚過敏があってガヤガヤした音が苦手だったり人の視線を怖く感じてしまったり本人が1番、みんなと同じことができないことに苦しんでいるんです。だから、自己肯定感が低くなって自信がなくなってしまう小学校の低学年で「僕なんていない方がいい」と言う子どもたちの気持ちを考えると本当に胸が苦しくなります。そんな学校や病院何のために行っているのかわからないですよね・・だから、お母さんがお家で発達できる方法を知って欲しい。お家でお母さんとのコミュニケーションで脳は発達できるから。支援級の凸凹っ子たちは得意なことを伸ばしてあげてその子に合った環境さえ整えてあげればどんどん力を発揮できるから。だから私は、私と同じように悩んでいるお母さんたちを全力で応援したいと思っています!今日もお読みいただきありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-31 22:00:00】配信 子どもを理解したいのに、余裕がなくなるのはなぜ?
- 【2026-10-29 22:00:00】配信 5ヶ月間止まっていた息子が、動き出した理由
- 【2026-10-28 22:00:00】配信 時間内に終わらない子は、ダメな子ですか?
- 【2026-10-27 22:40:00】配信 子育てに悩むママたちに、届けたいことがあります
- 【2026-10-22 23:00:00】配信 好き嫌いが多い子には、理由がある!
- 【2026-10-21 22:00:00】配信 「こだわり」って悪いこと?見方を変えれば強みになる!
- 【2026-10-20 22:30:00】配信 子どもの失敗を笑って見守れますか?
- 【2026-10-19 22:00:00】配信 高校の説明会で、私が泣いた理由
- 【2026-10-17 23:10:00】配信 子どもは、親が選んだもので育っていく
- 【2026-10-16 23:00:00】配信 発達障害が増えていると言われる理由、どう考えますか?
- 【2026-10-15 22:00:00】配信 52歳で新しい挑戦!「無理だろ」と言われた私が思うこと
- 【2026-10-14 22:00:00】配信 「どうせできない」と諦める子の思考は変えられる!
- 【2026-10-13 22:30:00】配信 真面目で頑張り屋のママほど、子育てが苦しくなる理由
- 【2026-10-12 22:00:00】配信 その薬、本当に必要なの?薬じゃない選択肢を知ってほしい!
- 【2026-10-11 22:10:00】配信 同じ声かけなのに、昨日はできて今日はできないのはなぜ?

