不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「字が汚い問題」にどう対応していますか?

配信時刻:2023-10-18 23:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
 
募集していました個別相談は
満席になりました。
申し込まれた方は、
楽しみにお待ちくださいね!
 
 
さて、
今日は受講生さんのレクチャーでの
様子をお話します。
 
今日のレクチャーでの受講生さんの
変化成長がすばらしくて
みなさんの参考になると感じたからです!
 
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今日受講された3人のお母さんに
共通したお悩みが
お子さんの字が汚いこと・・
 
 
発コミュのテクニックを使って
丁寧に書けている字に注目をして
 
「この字は丁寧に書けてるね」
 
「この字は、はみ出さないで書けてるね」
 
と声をかけているけど
なかなかキレイに書けるようになりません。
 
 
テストでバツになってしまった字を
「丁寧に書いてみて」と言うと
キレイに書けるんだけど、
テストになるとまた汚くなってしまう、
というお悩みがありました。
 
 
テストでせっかく答えが合っているのに
バツになってしまったら
本人がかわいそうなので、
 
お母さんもつい
「丁寧に書きなさい」と
注意したくなってしまいますよね。
 
 
 
発達凸凹のあるお子さんには、
脳の特性が大きく関係していて、
 
 
不注意があるお子さんは、
集中できなくて適当に書いてしまったり
 
 
マルチタスクが苦手なお子さんは、
テスト問題を考えるのに精一杯で
字を書くことにまで気が回らなかったり
 
 
不器用さがあるお子さんは、
マスの中に書くことが難しい
ということがあります。
 
 
そこで、今日のレクチャーでは、
発コミュをされているお母さんならではの
意見が出てきました。
 
 
「子どもも頑張っているんですよね」
 
「子どもが1番辛いと思うんです」
 
本当にその通りだなと思いました。
 
 
私の息子も
字を書くことが苦手で
中学までは宿題をするのにも
とても苦労しましたが、
 
通信制の高校に入学してからは
全てパソコンでの提出になったので、
課題に取り組みやすくなりました。
 
 
字を書くことが苦手な
凸凹っ子にとっては、
義務教育までは
本当に苦労することが多いと思います。
 
 
先生によっては、
そんな子どもたちに配慮して
形が崩れていても丸にしてくれたり、
ひらがなで書いていても丸にしてくれたりと
いうこともあるようですが、
 
先生によって丸になったり
バツになったりするのは
子どものとっては理不尽なことですよね・・
 
 
 
だからこそ、
やっぱりお母さんがお家では肯定してあげる!
 
3人のお母さんたちの話が
そこに行き着いたことが
本当に嬉しかったです^^
 
 
子どもだって、
学校で理不尽な思いをしても
お家でお母さんが肯定してくれたら
自信をなくさずにいられるはずです!
 
 
そして、
こんなふうに、
相談しあえる環境があるって
本当にいいなあと感じました!
 
 
同じ悩みがあるお母さん同志だからこそ
本音で語りあえるし
わかりあえるんですよね^^
 
 
今日のシェアをぜひ参考にしていただいて、
お子さんのできていないことに
目が向いた時、
 
できていない行動に注目するのではなくて
子どもはどんな気持ちなのかなと
考えてみると、
 
イライラした気持ちが落ち着いて、
お子さんに寄り添うことができると思いますよ^^
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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