不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

笑顔ゼロのピリピリした家族でした

配信時刻:2023-10-14 00:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

 

こんばんは^^

 
 
今日は、暗い話から始まります笑

私の家族は、
2年前までいつもピリピリした
空気が流れていました。
 
 
それは、
私が楽しさよりも
正しさを重視した子育てをしていたからです。
 
 
「〜するべき」
という思考が強くて
それを家族にも押し付けていました。
 
 
 
私の息子は生まれたときから
育てにくい子で、
本当は、
私は子育てが楽しくなかった・・
ずっと誰かに助けて!と
言いたかった。
 
 
だけど、
子育てが楽しくないなんて
言ってはいけないと思って
ニコニコしながら
楽しんでいるふりをしていました。
 
 
子育ては楽しむべき。
 
 
お母さんなんだから
子どもと一緒にいるべき。
 
 
お母さんなんだから
自分の時間がなくても
我慢するべき。
 
 
そうやって自分で自分を苦しめて、
子育てをどんどん辛いものにしていました。
 
 
そして、
息子が小学校に入学した頃には、
イライラして怒ってばかりの
お母さんになっていました。
 
 
書くことが苦手で
漢字練習を嫌がる息子に
「それが終わるまで
ごはんは食べちゃダメ」
と言ってやらせていました。
 
 
宿題はちゃんとやるべき。
先生に言われたことは守るべき。
 
 
いつも、周りの目を気にして
自分が何が楽しいのか
何が好きなのか
何がしたいのか
自分の本音がわからなくなっていたんです。
 
 
 
どうしてそうなったのかというと、
私の子供時代に話は遡ります。
 
 
私の父はとても厳しく
私はわがままを言うと
父に怒られ、
外に出されていました。
 
 
その経験から私は
わがままを言わなければ
怒られない、
自分が我慢すれば怒られない
ということを学んでいったんだと思います。
 
 
そして、私は、
自分の息子にも
同じことをしてしまっていました。
 
 
外には出さないまでも、
こだわりの強い息子を
きちんと、しつけなければいけない
と思っていました。
 
 
息子は中学に入学した頃から
「人が怖い」と言うようになり、
引きこもりがちになりました。
 
 
発達科学コミュニケーション
に出会って初めて、
 
息子を何とかするのではなくて、
私が変わらなければと気づきました。
 
 
息子のSOSがあったからこそ
私は変わることができました。
 
 
息子のSOSがなければ、
今でも笑顔のない家族だったと思います。
 
 
だから、もし、
◯◯◯さんが、
今の子育てが辛いと感じていたら、
それは子どもが
お母さん我慢しないで!
お母さんも楽しんでいいんだよ!
と言ってくれているんだと思ってください。
 
 
子育ては本来、
辛いものではありません。
 
お子さんのSOSを見逃さずに
楽しい子育てに変える
きっかけにしてほしいと思っています^^
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}