不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
「無理しなくて大丈夫ですよ」という先生の言葉が受け入れられなかった
配信時刻:2023-10-07 23:50:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
学校の先生から「無理しなくてい大丈夫ですよ」「〇〇くんのペースでいいですよ」と言われたことはありませんか?息子は、小学1年生から支援学級に在籍しているのですが、不安が強くて日常生活以外のことをするのにとても抵抗がありました。身体測定、予防接種、避難訓練、授業参観、運動会、音楽会、遠足などいろいろなことを嫌がるので、先生が息子の気持ちに配慮して、冒頭の言葉をかけてくれることが多かったんです。保育園の頃から診ていただいていた、お医者さんにも同じようなことを言われていました。「焦らないでやりましょう」私は、その言葉にいつもモヤモヤした気持ちを感じていました。先生もお医者さんも悪気は一切ないのですが、無理しなかったら何もやろうとしない息子を焦らないでも見守ることなんてできなかったからです。だから、私は、何とかしてやってほしいとご褒美をあげたり励ましたり時には無理矢理にでもやらせようと1人で頑張っていました。その結果、息子は、さらに不安が強くなり、「人が怖い」と言って引きこもりがちになってしまいました。先生やお医者さんが言っていた言葉が、間違っているとは思いません。その言葉の後に、具体的にどうしたらいいのかという言葉があったら、私は1人でもがき苦しまなくて済んだし、息子も無理矢理やらされることもなく、苦しむこともなかったんだと思います。発達科学コミュニケーションを学んで、私は、初めて息子にしてあげられることがわかりました。これさえしてあげれば、脳が発達するから、今はできないことがあってもできるようになるんだよ。と言ってくれる人がいたら、苦しい子育てではなく、楽しい子育てをしてこられたんだろうなと思います。だから、私と同じように苦しんでいるお母さんがいたら、私が学んだことを伝えたい、そんな想いでこのお仕事をしています。メルマガを毎日、お届けしているのもそのためです。これからも、◯◯◯さんのお役に立てるメルマガを頑張って書いていきますね^^今日もお読みいただきありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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