不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
失敗を怖がる子は、思考のパターンを変えてあげる!
配信時刻:2023-09-30 23:10:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
お子さんが
失敗を怖がって挑戦できないということはありませんか?その原因の1つに、極端な発想 という脳の特性があります。「白か黒か」「いいか悪いか」「やるかやらないか」というように 発想が極端で 、「ゼロか100の思考」と言われることもあります。やるなら完璧にこなしたいという思いがあるので失敗することが怖くなってしまいます。例えば 1日中楽しく遊んで来て、家の前で転んでしまった とすると、全てが楽しくなかった ことになってしまい 、「行かなければよかった」となってしまいます。「そんなことないよ」「それまでは楽しかったでしょ」「転んだくらいで、なんでそんなこと言うの」と言ってみても 、グズグズ泣いたり、癇癪がひどくなったり、余計に自信がなくなってしまいます。これは、脳の特性なので本人にはどうすることもできないんです。子ども自身が1番困っているんです 。だから、私たち親の対応で極端な発想を、やわらげてあげたいですよね!1、子どもの気持ちに 寄り添う「 そう思うんだね」と 子どもの気持ちを聞いて受け止めます 。そして、「お母さんは〇〇と行けて楽しかったよ」とお母さんの気持ちとして伝えてあげます。2、親が失敗をポジティブに捉える失敗したとき 、ネガティブに捉えないで親が「まあ、いっか」と 失敗しても何とかなるという姿勢を見せてあげます。3、結果ではなく「過程」を褒める例えば、テストで80点取った時、「80点なんてすごいね」と結果を褒めるのではなく「頑張って勉強してたもんね」と頑張った過程を褒めます。結果はどうであってもやろうとしたことが嬉しいよと伝えてあげます。思考のパターンとも言えるので、すぐに変わるものではありませんが、毎日のコミュニケーションで、少しづつやわらいでいきます。お母さんが寄り添ってくれる
という安心感の中で、
少しづつでも
確実に変わっていきますよ!今日もお読みいただきありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-31 22:00:00】配信 子どもを理解したいのに、余裕がなくなるのはなぜ?
- 【2026-10-29 22:00:00】配信 5ヶ月間止まっていた息子が、動き出した理由
- 【2026-10-28 22:00:00】配信 時間内に終わらない子は、ダメな子ですか?
- 【2026-10-27 22:40:00】配信 子育てに悩むママたちに、届けたいことがあります
- 【2026-10-22 23:00:00】配信 好き嫌いが多い子には、理由がある!
- 【2026-10-21 22:00:00】配信 「こだわり」って悪いこと?見方を変えれば強みになる!
- 【2026-10-20 22:30:00】配信 子どもの失敗を笑って見守れますか?
- 【2026-10-19 22:00:00】配信 高校の説明会で、私が泣いた理由
- 【2026-10-17 23:10:00】配信 子どもは、親が選んだもので育っていく
- 【2026-10-16 23:00:00】配信 発達障害が増えていると言われる理由、どう考えますか?
- 【2026-10-15 22:00:00】配信 52歳で新しい挑戦!「無理だろ」と言われた私が思うこと
- 【2026-10-14 22:00:00】配信 「どうせできない」と諦める子の思考は変えられる!
- 【2026-10-13 22:30:00】配信 真面目で頑張り屋のママほど、子育てが苦しくなる理由
- 【2026-10-12 22:00:00】配信 その薬、本当に必要なの?薬じゃない選択肢を知ってほしい!
- 【2026-10-11 22:10:00】配信 同じ声かけなのに、昨日はできて今日はできないのはなぜ?

