不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

子どもの言葉と先生の言葉どっちを信じますか?

配信時刻:2023-09-25 23:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

 

こんばんは^^

 
 
子どもが
「学校に行きたくない」
と言った時、
 
 
学校の先生に、
「連れて来てもらえれば、
あとは大丈夫ですから」
 
「来ちゃえば楽しそうですから」
 
そんなことを言われたことはありませんか?
 
 
私の娘が、小学1年の頃に
先生に言われた言葉です。
 
 
学校を休みたい
と言う娘の言葉に困って、
朝、先生に電話をすると
こう言われました。
 
それまでも、
登校をしぶることはあったのですが、
この日は、服も着替えず
いつも以上に行くことを拒否していました。
 
 
ですが、ただでさえ
登校をしぶっていた娘を
休ませてしまったら
もう行かなくなってしまうんじゃないか
という不安があったんです。
 
 
だから、先生のその言葉を聞いて
泣く娘を抱き抱えて
無理やりに連れて行きました。
 
 
午後になって迎えに行くと、
先生からは、
「楽しそうにお友達と遊んでいましたよ」
と言われました。
 
 
「それなら良かった」
 
と安心していたら
車の中で娘に言われたんです。
 
 
「ママも先生も嫌い、大嫌い」と。
 
 
 
今、冷静になって考えると
無視したらいけない言葉だとわかるんですが、
 
 
当時の私は、
そんなことを言われても、
まだ娘の言葉に耳を
傾けませんでした。
 
 
「学校は行くべき」
という考えを変えられず、
まだ、先生の言葉を信じていました。
 
 
 
その後の娘は、
本当に「いい子」でした。
 
 
学校へは毎日行って、
帰ってきたら宿題もして
習い事にも行って
 
「ほんとうに頑張っていた」
 
んだと思います。
 
 
そして、
小学3年の10月に、
不登校になるまで、
 
お友達に嫌がらせをされていたことも
私には何も話さず
頑張って学校に行っていました。
 
 
私は、娘の言葉を
きちんと聴こうとしないで、
やるべきことをきちんと
やらせることだけを考えて、
 
 
娘が本当に言いたいことも
言えない関係を作ってしまっていました。
 
 
 
娘が不登校になって、
フリースクールへ通うようになり、
 
娘を見てきて実感したことがあります。
 
 
 
子どもは、怠けたい訳じゃない
成長したいという気持ちはあるんです。
 
 
だけど、疲れてしまったり
自信がなくなってしまったり
頑張りたいけど
頑張れなくなっているだけなんです。
 
 
だから、
エネルギーをためてあげれば
自分からやりたいことに
挑戦するようになります!
 
 
 
発達科学コミュニケーションと出会って
聞いたこの言葉が
いつも私の胸の中にあります。
 
 
「子どもの心を壊してまでして
やらなければいけないことは何もない」
 
 
いつでも子どもの気持ちを
1番に考えたいと思っています^^
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}