不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

子どものSOSを見逃さないで!

配信時刻:2023-08-26 21:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
 
今日は、私の2人の子どもが出してきた
SOSのサインのお話です。
 
 
 
繊細な子にとって、
学校の環境は刺激が
強すぎることがあります。
 
 
私の息子と娘も、
小さい頃から繊細な気質があり、
学校ではとても疲れてしまいます。
 
 
2人とも小学校の時に、
登校しぶりから不登校
または母子登校になった
経験があるのですが、
 
 
登校しぶりが始まる前に、
2人には共通した症状があったんです。
 
 
それは
「今までできていたことが
できなくなった」ということです。
 
 
息子は、学校へ歩いて行っていたのが、
嫌だというようになり、
わたしが送り迎えをするようになりました。
 
 
娘は、習い事が嫌だと言って、
たびたびお休みするようになりました。
 
また、宿題がわからないと
ぐずぐず言ったり、
 
朝、着る服がないと言って
用意が進まなかったり、
ワガママになったようにも、
怠けているようにも見えました。
 
 
冷静になって振り返ると、
子どもがSOSのサインを
出していたことに気づくのですが、
そのときは、必死に子育てをしているので、
全く気づかないです。
 
 
今まで、できていたことが
できなくなるというのは、
ギリギリのところで
頑張っていたけれど、
もう続けられないよというサインです。
 
 
ぐずぐずとワガママを言うのは、
「お母さん気づいて。
もうこれ以上は頑張れないよ」
と訴えているのです。
 
 
もし、ワガママが増えたな・・
できていたことができなくなったな・・
子育てが大変だな・・
と思ったら、
 
子どもが
「お母さんも頑張りすぎだから休んで」
というサインを出しているのだと思って、
「今はできないんだな」と、
お子さんと一緒に少しお休みしてください。
 
 
そして、繊細な子には、
周りの子と同じ子育てをしていては、
子どもも親も疲れてしまうんだな
ということを知ってほしいと思います。
 
 
一般常識や周りのアドバイスを
聞くよりも、
お子さんの声を聞いて、
 
「どうしてできなくなったのかな?」
「少し頑張りすぎちゃったのかな?」
と、お子さんの気持ちを考えてあげてほしいと思います。
 
 
2人の子どもたちは、
頑張っては立ち止まってみたり、
そしてまた頑張ってみたりの繰り返しですが、
少しづつ確実に進んでいると感じます。
 
 
 
繊細な思春期の子に合った
対応をぜひ知ってほしいという想いから
こちらの本を創りました!
 
 
小冊子2023年8月表紙.png
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
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