不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

【満席のため締切】ネガティブな感情から抜け出す力

配信時刻:2023-07-17 23:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 

 
募集していましたセミナーは
満席になりましたので
締め切りました。
 
お申し込みありがとうございました^^
申し込まれた方は
楽しみにお待ちくださいね!
 
 
 
さて、今日はセミナーでもお話をする
ネガティブな感情から
抜け出す力についてです。
 
 
 
不安が強い凸凹っ子は、
ネガティブな感情を感じやすい
というのは以前お話ししましたが、
 
まだお読みいただいていない方は
こちらからお読みいただけます
 
 
 
私たち大人は、
ネガティブな感情を
悪いことのように捉えて
しまいますよね。
 
子どもが「怖い」と言った時に
 
つい「怖くないよ」「みんなやってるよ」
と子どもの感情を否定するような
声かけをしてしまいがちです。
 
 
そうすると、子どもは、
ネガティブな感情になった時に
こんな感情になる自分はダメなんだと
自分を否定するようになってしまいます。
 
 
本来、感情に「良い」も「悪い」もないので、
ネガティブな感情になっても
そこから立ち直る力を身につけてあげたいんです。
 
 
竹をイメージしてもらうと
わかりやすいのですが、
曲がってもしなやかに元に戻る力です。
 
 
 
 
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そのために、
ネガティブな感情になった時に
お母さんがその記憶を
ポジティブな記憶で上書きして
あげてほしいんです。
 
 
 
例えば、外食に行って
混んでいて、騒がしくて、
「外食なんて行かなければよかった」
とネガティブな気持ちになった時、
 
 
「お母さんは、〇〇と一緒に
外食ができて楽しかったよ」
 
「〇〇がすごく美味しかったね」
 
「また〇〇と一緒に行きたいよ」
 
とポジティブな記憶として残してあげる。
 
 
そうすることで、
もう外食なんて行かない
という気持ちを
 
「また行ってみようかな」
という気持ちにすることができます。
 
 
 
例えば、テストの点数が悪かった時、
「テストなんて受けなきゃよかった」
とネガティブな気持ちになったら、
 
 
「テストを受けようと思ったことが
お母さんはうれしいよ」
 
「問題は全部解こうとしたんだね」と、
 
テストなんてもうやらない
という気持ちを
「もう1回頑張ってみようかな」
という気持ちにしてあげてほしいんです。
 
 
 
ネガティブな経験をたくさんした人は
ネガティブになるし、
 
ポジティブな経験をたくさんした人は
ポジティブになるはずです!
 
 
ぜひ、お母さんの声かけで、
ポジティブな記憶を脳に
たくさん入れてあげてほしいと思います!
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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