不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

【募集開始】大きなため息が『笑顔』に変わった!

配信時刻:2023-07-14 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

 

こんばんは^^

 
 
 
昨日、お知らせしました、
セミナーの募集をスタートします。
 
 
今回は、2日間の限定なので
お早めにお申し込みくださいね^^
 
 
セミナーFB画像.png
 
 
▼詳細・お申込はこちら▼
 
 
<日程>
7月18日(火)15:00~
7月20日(木)10:00~
 
<時間>60分
 
<費用>アンケートに回答で無料
 
<場所>ZOOM(無料ビデオ通話)
 
 
 
今日は、私が息子にした、
声かけの1部をご紹介いたします。
 
 
息子は、小さい頃から
不安とこだわりが強くて
とても育てにくい子でした。
 
 
 何とか 周りと同じにできるようにと
1人でずっと頑張っていました。
 
 
ですが、 同じにできるどころか
中学になった頃から
  「人が怖い」と言って
家にこもりがちになり、
  大きな「ため息」ばかり
つくようになりました。
 
 
そうなって初めて、
私の対応を変える必要があると気づいて、
息子に合った声かけ を学びました。
 
 
 
1、子どもの気持ちを受け止める
 
「怖い」 「できない」 と言われたら、
 
「そうなんだね」
「そう思うんだね」
と受け止める。
 
 
お母さんとしては、
共感できない気持ちの時も
あると思いますが、
 
共感しなくていいので、
あなたはそう思うんだね
と一旦、受け止めます。
 
 
反射的に、
「大丈夫だよ!」
「できるよ!」
とお母さんの気持ちを
押し付けるのはNGです。
 
 
「お母さんにはわかってもらえない」
 
「そんなふうに思う自分が悪いんだ」
 
と否定されたように感じてしまいます。
 
 
2、お母さんの感情として伝える
 
「俺の説明力、死んでる」
 
「俺、(初めての人に) 話しかけられたら固まる」 
とネガティブなことを言われたら 
 
 
「お母さんは 〇〇と話すの楽しいよ!」
 
「お母さんは、〇〇が頑張って説明しようと
してくれたことが嬉しいよ!」 
 
とお母さんの感情として伝える。
 
 
「誰もそんなこと思ってないよ」
「上手だよ」
とうわべのことを言っても
子どもには、見透かされてしまいます。
 
 
お母さんの感情として
伝えてあげることは嘘にはならないので
子どもも受け取りやすいです。
 
 
 
3、できていることに注目してそのまま伝える。
 
「お皿運んでくれたんだね」
「ごはん温めて食べたんだね」
「ゲームしてるんだね」
「お風呂入ったんだね」 
 
 
とできていることに注目して、
できていないことには 目をつぶります。
 
 
 
息子は、1ヶ月で
ため息がなくなり 笑顔が増えました! 
 
 
そして、プログラマーに
なりたいという夢ができ 、
高校でプログラミングを
学ぶようになりました!
 
 
今回のセミナーでは、
ポジティブ発言に チェンジさせる
お母さんの声かけの
仕方をお伝えいたします。
 
 
お子さんの不満や愚痴
ネガティブな発言をなくして
穏やかな夏休みを過ごしたいお母さんは
ぜひ、聞きに来てくださいね^^
 
 
セミナーFB画像.png
 
 
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今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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ヒントになると嬉しいです!

 

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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