不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
【再募集】自己効力感を身につける対応
配信時刻:2023-07-09 23:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
昨日、募集しました
個別相談ですが、お申し込みページが違っているというご連絡をいただきました^^;大変失礼いたしました。ですので、残り3名様のみ募集いたします。今日で締切になりますので、迷っている方はお早めにお申し込みください。
今日は、『折れない脳』の育て方の4つのステップのうちの3と4をご紹介します!3、行動するステップ2で、選んで決めたことを行動にします。行動することで脳のネットワークがつながり、発達していきます。その時のポイントはお母さんの「待つ力」です。発達凸凹の子の脳は、処理速度がゆっくりなのでお母さんの待つ力が重要です。せっかく子どもが自分で決めてやってみようと思った時に、お母さんが心配して、「こっちの方がいいんじゃないの」とか、「自分で決めたんだから早くやりなさい」と言ってしまうとどうですか?自立できると思いますか?不安が強くなっているときは、脳は止まっているので、アドバイスは脳に届いていない上に、「お母さんがそう言ってるからやめておこう」「僕が決めたことは間違ってるんだ」と子どもの自立を妨げてしまいますよね。脳を動かすためにもお母さんの待つ力が重要になっていきます。4、自信がつくステップ3で、行動して「できた!」という経験が増えていくと自信になっていきます。ここでつけてあげたい自信は、自己効力感という自信です。自己効力感は自分の行動に対する自信です。自分の行動にはいい結果が伴う、行動すればいいことがある!と思えるようになるので、どんどん行動することができるようになっていきます!そのために、子どもが行動した時に「できたね!」とお母さんの声かけで成功体験を作ってあげてください。「目覚ましで起きれたね」「自分で決めてできたね」と、成功体験の記憶を脳に入れてあげてほしいんです。そうすることで、だんだん自分で考えられるようになり、自分で考えて動く力になっていきます!ーーーーーーーまだ電子書籍をダウンロードされていない方はこちらからどうぞ!(15日までの限定です)▼
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