不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
引きこもりがち凸凹男子が1歩踏み出せる方法
配信時刻:2023-06-29 22:20:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
昨日は、私の想いを聞いていただきました。外出が苦手で引きこもりがちの子たちがお家にいても活躍できる社会を創りたい!それじゃあ、引きこもりがちな不安が強い子にどんな対応をすれば1歩踏み出せるようになるのか?発達凸凹男子の発達支援には順番がものすごく大事になります。お腹をこわして寝ている人に栄養があるからといってカツ丼を食べさせたりしないですよね 笑自信をなくしている凸凹っ子にただ「プログラミングやってみなよ」「ゲームの画像でも作ってみたら」なんて声をかけても「わかった!やってみる!」とはならないですよね・・だから、まずは子どものそのままを認めることから始めます。私の息子が中3の1学期に進路希望調査の用紙をやぶり捨てていたときに「高校でプログラミングの勉強してみない」という対応をしたのではないんです。子どもが当たり前にやっていること思っていることを「〜したんだね」「そう思うんだね」とそのまま受け止めました。「起きてきたんだね」「ごはん食べにきたんだね」「話してくれて嬉しいよ」「ゲーム楽しそうだね」というようにそのままを受け入れられると安心して脳が動き出します。自信をなくして不安が強くなっている状態は脳が正常に動いていないことが多いです。だから、まずは、脳を動かすことから始めます。私の講座を受講していただいている高校1年生の息子さんをお持ちのYさんは、この対応に変えて3日で息子さんがプリントを自ら出してくれた!と驚かれていました。そして、1ヶ月半続けた今では、悲観的な雰囲気がなくなってポジティブ思考になってきたと驚かれています。今何かができることが大事なのではなくて今は脳を育てているんだと思ってぜひ、そのままを認めることから始めてみてください^^今日もお読みいただきありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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