不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
思春期になると言うことを聞かなくなる理由
配信時刻:2023-06-25 22:10:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日のお話は思春期になるとどうして子どもが言うことを聞かなくなるのかというお話です。まだ、お子さんが小さい方も今後の参考にしてくださいね!小さい頃は、なんとか言うことを聞かせてやることをやっていたけれど思春期になった途端言うことを聞かなくなってしまったやることをやらなくなってしまったということはありませんか?例えば、私たちでもこんなことありませんか?◯◯◯さんが「お得な情報がスマホに届きますよ」と言われて「いいな!登録しようかな」と思っていたのに「今すぐ登録してください!」と言われた途端にやっぱりやめようかなと思った経験ありませんか?これ、人間がもともと持っている「自分で決めたい」という欲求によるものなんです。専門用語では、「心理的リアクタンス」というんですが、強制されるとやる気をなくしてしまうということがあります。だけど、言ってもやらないけど言わないともっと
やることやらないんです!
という方も多いかもしれませんね。それじゃあ、思春期になったらどうすればいいのか?だから、お母さんたちに脳が動く、脳が理解する声かけを、知っていただきたいと思っています。脳は、ポジティブな声かけや、わかりやすい声かけの時に反応します。反対に、ネガティブな声かけや、理解できない声かけの時には反応しません。できていないことをガミガミと言っても脳が反応していないのでできていることを「できたね!」と肯定することが大事になります。子どもたちを「褒めましょう」「肯定しましょう」と言っているのは子どもを褒めておだててやらせようというわけではないんです。褒めて、肯定して、脳を動かしていきたいんです。だけど、褒めて、肯定しただけでは、脳は発達しないんです。では肯定した後はどうしたらいいのか?どうしたら脳が発達するのか?というお話は明日のメルマガで書きますね^^今日もお読みいただきありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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