不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「回復力」はお家で身につけられる!

配信時刻:2023-06-14 21:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
 
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今日は、
不安が強い凸凹男子が
1歩踏み出すために
 
「回復力」をどうやって
身につけるのかというお話です。
 
 
 
「回復力」というのは、
落ち込んでも
自分で考えて
そこから立ち直る力
 
 
ギリギリのところから
自分で考えて
抜け出す力です。
 
 
だから、自分で考える力があれば、
ポキッと折れてしまわずに、
「じゃあどうしよう」と考えて
また踏み出すことができます。
 
 
 
不安が強い凸凹男子にとって
考えて動くことは
とてもハードルが高いです。
 
 
だから、そのハードルを
お母さんが下げてあげる
ことが大事です。
 
 
 
ですが、それをやる前に、
もう1つ大事なことがあります。
 
 
 
不安が強い凸凹男子の脳の中は
うまくいかなかった経験や
失敗した体験など
ネガティブな記憶が
たまっていることが多いです。
 
 
 
そうすると、
脳は正常な動きができないので、
まずは、脳が動き出せる状態に
整えてあげる必要があります。
 
 
 
脳は、共感されて安心すると
動き出すことができるので、
お子さんに共感して
あげてほしいんです^^
 
 
お子さんのそのままを受け入れて
お子さんがお母さんの声かけを
「なあに?お母さん」と
素直に聞けるようになったところで
 
 
 
考えて動くことの
ハードルを下げてあげる
声かけをします。
 
 
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選択肢を2つ示して
「AとBどっちにする?」
 
というように
選ばせてあげる方法です。
 
 
 
選んで決めたことが
「できた!」
という成功体験を積んでいくと
 
 
「次はこうしてみようかな」
「ああしてみようかな」
 
 
と、だんだん自分で考えられる
ようになっていきます。
 
 
 
セミナーでは、
具体的な声かけの仕方を
お教えしています。
 
 
お子さんに
「回復力」を身につけて
1歩踏み出してほしい
お母さんは
ぜひ参加してみてくださいね^^
 
 
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今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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