不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

【明日15時〜お時間ありませんか】私の失敗談から褒めない声かけを知ってください!

配信時刻:2023-06-05 23:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
 
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今日は、私の失敗談を聞いてください。
 
 
私は、息子の子育てで
2度失敗をしています。
 
 
1度目は、幼少期から小学1年までの頃。
 
 
息子は、小さい頃から
不安とこだわりが強くて
1人でできることが少なかったです。
 
 
だから、
私が何とかしないといけない、
大人になるまでに
1人でできるようにしないと
いけないと思って、
 
 
とにかくガミガミと怒って
できないことを
できるようにしようと
していました。
 
 
 
「どうしてお友達にそんなことするの?
お友達いなくなっちゃうよ」
 
 
「宿題が終わるまでごはんは食べちゃだめ」
 
 
「みんな1人でやってるよ。
もう1年生だからできるよね」
 
 
 
そんな調子で言われ続けた息子は、
小学2年の時に、
ため息ばかりつくようになり、
私から1分たりとも
離れられなくなりました。
 
 
そして、
「軽い鬱状態」と心理士さんに
言われました。
 
 
 
大反省をした私は、
褒める声かけと
息子が失敗しないように
先回りの対応を
するようになりました。
 
 
 
「80点なんてすごいね。さすが〇〇だね」
 
 
「妹と遊んでくれてえらいね
さすがお兄ちゃんだね」
 
 
「上手に作れたね!さすが◯年生だね」
 
 
息子が困らないように
先回りをして
やってあげるようになりました。
 
 
宿題が終わらなければ
「連絡帳に書いておくね」
と言って先生に知らせる。
 
 
忘れ物をした時には、
学校まで届ける。
 
 
そんな対応を続けた結果、
中学2年の頃には、
「人が怖い」と言うようになり、
 
 
「怖いから無理」
「怖いからできない」
 
 
と挑戦することを
諦めるようになってしまいました。
 
 
高校の進路希望調査の用紙も
やぶり捨てていて、
高校へ進学することも
諦めているようでした。
 
 
 
そして、
やっと息子に合った対応を知り
息子が自分で考えて
動けるようになる声かけが
できるようになりました。
 
 
 
まとめると
このような感じです。
 
 
①「宿題が終わるまでごはんは食べちゃだめ」
 
 
②「80点なんてすごいね。さすがだね」
 
 
③「課題提出したんだね。お疲れ様」
 
 
①は、自信もやる気も
失くしてしまいますよね・・
 
 
②は、80点取れないとダメな自分、
という発想になってしまい、
50点のテストは見せなくなり、
どうせ50点だからと
テスト勉強をしなくなりました。
 
 
③いつから始めれば提出に間に合うか、
自分で考えて動けるようになりました。
 
 
何となく違いがわかりますか?
 
 
 
こんな声かけについて
学んでみたい方は
ぜひ、セミナーへご参加ください^^
 
 
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ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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