不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

【満員御礼】褒めない声かけで、自分で考えて動くようになった息子

配信時刻:2023-06-01 23:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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いただいた方へお送りしております)

 

こんばんは^^

 
 
募集しておりましたセミナーは
今日で締め切らせていただきます。
 
たくさんのお申し込みをいただき
ありがとうございました!
 
 
参加される方には、
ZOOMのURLをお送りしますので、
お待ちくださいね!
 
 
 
さて、今日は私の息子の話を
聞いてください。
 
 
高校1年生になった息子は、
通信制高校でプログラミングを
学んでいます。
 
 
 
息子は、小学1年の時に
ASDと診断されました。
 
得意なことと苦手なことの
凸凹が大きくて、
得意なことはとことんやりますが、
苦手なことはやろうとしません。
 
 
中学の頃は、
好きな数学の授業を受けていただけで、
そのほかの勉強は全くやりませんでした。
 
 
 
発コミュに出会うまでまでは、
 
 
「数学がこんなにできるんだから
 他の教科だってできるよ」
 
「〇〇ならやればできると思うよ」
 
「一緒にやってみようか!」
 
 
と褒めたり励ましたりして、
何とかやらせようと
したのですが・・
 
 
 
勉強するようになるどころか、
唯一やっていた数学のテストも
受けなくなっていきました。
 
 
 
発コミュを学んでからは、
できていないことを
何とかしようとするのではなくて
 
できていることに対して
声かけをするようにしました。
 
 
 
「おはよう!起きたんだね」
 
「一緒にご飯が食べれて嬉しいよ」
 
「お風呂入ったんだね」
 
「何のゲームやってるの?」
 
というように、
当たり前にしていることに
声かけをしました。
 
 
 
そうすると、
息子はだんだん自分で
考えて動けるようになっていって、
 
今では高校で
苦手な教科も全てやるようになり、
課題を提出日までに
間に合わせて出しています。
 
 
「俺はギリギリになったら
 追い込まれてできるんだ」
 
と言って、いつもギリギリに
提出しているようですが、(笑)
 
自分で考えてやっているので
それでいいと思っています。
 
 
 
不安が強い凸凹男子は、
お母さんが良かれと思った声かけで
 
 
不安を強くしてしまったり
やる気をなくしてしまったり
することがあります。
 
 
 
お母さんが、
我が子に合った声かけと
脳を伸ばす声かけを
ぜひ、知ってほしいと思います!
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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