不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
失敗することが怖くなっていませんか?
配信時刻:2023-04-21 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^みなさんのお子さんは
失敗を嫌がって挑戦できないということはありませんか?その原因の1つに、極端な発想 という脳の特性があります。「白か黒か」「いいか悪いか」「やるかやらないか」というように 発想が極端で 、「ゼロか100の思考」と言われることが あります。やるなら完璧にこなしたいという思いがあるので失敗することが怖くなってしまいます。例えば 1日中楽しく遊んで来て、家の前で転んでしまった とすると、全てが楽しくなかった ことになってしまい 、「行かなければよかった」となってしまいます。「そんなことないよ」「それまでは楽しかったでしょ」「転んだくらいで、なんでそんなこと言うの」と言ってみても 、グズグズ泣いたり、癇癪がひどくなったり、余計に自信がなくなってしまいます。私が学んでわかったことは 、子ども自身が1番困っているということです 。脳の特性なので本人にはどうすることもできないんです。だけど、私たち親の対応で極端な発想を、やわらげてあげることはできるということもわかりました!1、子どもの気持ちに 寄り添う「 そう思うんだね」と 子どもの気持ちを聞いて受け止めます 。そして、「お母さんは〇〇と行けて楽しかったよ」とお母さんの気持ちとして伝えてあげます。2、親が失敗をポジティブに捉える親が失敗したとき 、ネガティブに捉えないで「まあ、いっか」と 失敗しても何とかなるという姿勢を見せてあげます。3、結果ではなく「過程」を褒める80点取った時「80点なんてすごいね」と結果を褒めるのではなく「頑張って勉強してたもんね」と頑張った過程を褒めます。結果はどうであってもやろうとしたことが嬉しいよと伝えてあげます。思考のパターンとも言えるので、すぐに変わるものではありませんが、毎日のコミュニケーションで、少しづつやわらいでいきます。お母さんが寄り添ってくれる
という安心感の中で、
少しづつかもしれませんが、
必ず成長していきますよ!今日も最後までお読みいただきありがとうございました^^Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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