不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

【満員御礼】もうお友達に振り回されません!

配信時刻:2023-04-09 20:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

 
 
 
こんばんは^^
 
 
個別相談はたくさんの方に
お申し込みいただき満席となりました!!
 
 
 
お申し込みいただいた
皆様にはzoomURLを
メールでお知らせしておりますので、
ご確認をお願いします!
 
 
今回残念ながら
タイミングの合わなかった方も、
またセミナーなどの企画を
考えておりますので、
引き続きよろしくお願いします^^
 
 
ーーーーーーーー
 
さて、
◯◯◯さんのお子さんは
言いたいことを言えていますか?
 
 
お友達や家族に
言いたいことを我慢して
いませんか?
 
 
我が家の小6の娘は
ひといちばい繊細で
HSCの傾向があります。
 
 
自分の気持ちを出すことが苦手で
小3のころから
登校しぶりと不登校を
繰り返していました。
 
 
 
学校から帰ってくると
本当は行きたくなかったけど
お友達がドッチボールに行こう
と言うから行った。
 
 
本当は貸したくなかったけど
お友達が貸してと言うから貸した。
 
 
そして、思い通りにならないと
2時間近く泣き続けていました。
 
 
その時の私は
 
「休み時間なんだから
自分の好きなことしてていいんだよ」
 
「嫌なら嫌って言っていいんだよ」
 
と声をかけていたのですが、
今、思うと
言えないから本人は困っているんですよね。
 
 
 
お母さんに言っても
わかってもらえないという思いから
私にも、言いたいことを
言えなくなっていました。
 
 
私が、
発達科学コミュニケーション
に出会って
子どもに合った対応を学ぶと
娘は自分の気持ちを
言えるようになっていきました。
 
 
娘がどんなことを言っても
否定しないで受け止めるようにしました。
 
 
「そっかあ、貸したくなかったんだね」
 
「悲しかったんだね」
 
「嫌だったんだね」
 
と、娘が言ったことを
そのまま受け入れました。
 
 
ちょっとわがままなんじゃない?
と思うことがあっても
まずは、否定しないで
受け入れるようにしました。
 
 
 
今でも、
お友達と意見が合わないことがあると
私に言ってきますが
 
 
「そなんだね」
「〇〇はどうしたいの?」
と聞いてあげると
 
 
あとは自分で考えて
お友達に自分の気持ちを伝えて
解決できるようになりました。
 
 
おかげで
思い通りにならなくて
泣き続けるということも
なくなりました。
 
 
 
不安が強い子どもたちは
繊細な心を持っているので
 
 
声をかける言葉にも注意が
必要なことがあります。
 
どんな言葉をかけていいのか
わからない、
 
 
頑張って励ましたり
褒めたりしているのに
不安が強くなってしまった、
 
 
というお悩みがありましたら、
こちらのメールで
教えてくださいね^^
 
 
 
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました^^
 
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今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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