不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

たくさんのできた!が届いています〜回復力がついた子どもたちの変化!〜

配信時刻:2023-04-05 10:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
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セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

 
おはようございます^^
 
 
昨日は、不安が強い子には、
回復力が必要というお話をしました。
 
 
今日は、
回復力を身につけたお子さんの変化を
ご紹介します!
 
 
「全校の前でピアノの発表できた!」
 
「お友達とトラブルなくなった!」
 
「フリースクールに通うようになった!」
 
 
と、たくさんの「できた!」の報告を
いただいて、嬉しく思っています^^
 
 
私が何より嬉しいのは、
お母さんの変化です^^
 
 
相談に来られた時には、
涙を流しながらお話されていた
お母さんの笑顔が見られることです。
 
 
 
中学1年生の男の子のお母さんSさん
をご紹介させてください!
 
 
個別相談に来られた時には、
涙ながらに
息子さんのことを語られていました。
 
 
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中学に入って反抗的になってしまい、
親や学校のお友達に暴言暴力がある。
 
 
今までは、
あれしちゃだめ
これしちゃだめ
と言うことが多かったけれど、
ようやく息子の生きづらさに
気づくことができたので、
私に何ができるのか知りたい。
 
と、お母さんが変わりたいという
強い決意を感じました。
 
 
 
そして、1ヶ月後には、
 
「息子が素直に私の話を聞いてくれたり
笑顔が見られるようになりました!」
 
 
と、笑顔で報告してくださいました!
 
 
その後、息子さん自身が、
中学校の少人数教室へ通うと決め、
 
そこで同じ悩みを持つ仲間と出会い
今は人間関係を学んで
たくさんのことを吸収しているとのことです!
 
 
 
回復力がつくと、
自分で考えて動くようになるんです!
 
 
誰かに指示されるわけでもなく
自分でやりたいことを見つけて
行動するから、
どんどん伸びていけるんです!
 
 
 
私の息子も同じです。
 
この春から高校生になった息子は、
今でこそ、
プログラマーになりたいという
将来の夢があり、
 
プログラミングが学べる高校へ
進学することを決めましたが、
 
 
1年前は、
「人が怖い」と言って
引きこもりがちになっていました。
 
 
たまに外出する時には、
夏でも長袖のパーカーを着て、
帽子の上から、パーカーのフードをかぶって
人目を避けるようにして外出していたんです。
 
 
そんな息子を、私は、
 
「この子は、将来は障がい者年金を
 もらって生きていくしかない」
 
と、勝手に諦めていました。
 
 
 
「回復力」を身につければ
思春期からでも大丈夫です!
 
 
 
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諦めていたお母さん!
 
明日は、
私やSさんが子供に
どんな対応をしたのかお教えします!
 
 
また、
今度は私が変わりたい!という
お母さんのために
 
 
5名様限定で
個別相談会をプレゼントいたします!
 
 
お子さんのタイプ診断を行い、
お子さん一人ひとりに合わせた
サポートプランをお伝えいたします!
 
 
明日、20時のメルマガで
募集開始いたしますので
楽しみにお待ちくださいね^^
 
 
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました^^
 
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今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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