不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

息子の高校進学体験談Part2!何も言わない子でもちゃんと考えてます!

配信時刻:2023-04-01 20:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
昨日の続きのお話です。
(まだ読んでいない方は、
 バックナンバーから
 ご覧いただけます^^)
 
 
 
高校の提出課題を
期限の2週間前になっても
まだ書けずにいた息子。
 
 
一緒に下書きをしたときに
 
「俺が書きそうな文じゃないね」
と言っていたのを思い出して、
 
 
私は息子と一緒に
もう1度、文章を考えることから
始めようと思い
 
 
息子にインタビューしながら
文章を考えていきました。
 
 
「11月に高校の説明会に行ったんだよね?」
 
 
「2つ行ったんだけど、
 どうしてこっちの学校に決めたんだっけ?」
 
 
と一緒に思い出していきました。
 
 
「どうしてプログラミング
 を勉強したいと思ったの?」
 
「マイクラで何か作りたかったんだっけ?」
 
 
と、息子の気持ちを聞いていきました。
 
お手本のような文章ではなく、
息子の思ってることを
そのまま文章にしました。
 
 
そして
「この文章を、そのまま清書してね」
と言って見守ったのですが、
 
期限の日になっても
書くことができなかったんです。
 
 
 
その夜にもう1度息子と話をしました。
 
ため息をついて、
暗い顔で、何も言わないので、
 
息子の気持ちを言語化してみました。
 
 
・高校へいくのが不安で書きたくない?
 
・本当は、この学校じゃなくて、
 違う学校へ行きたい?
 
・そもそも、高校へ行きたくない?
 
だけど、
何も言わずに自分の部屋へ戻ってしまいました。
 
 
焦る気持ちを抑えて、
どうしたら、
息子の本音が聞けるか考えました。
 
 
息子は、まだ一言もしゃべっていない。
少し私がしゃべり過ぎていたかも・・
 
 
そう思い、
息子の部屋へ行き、笑顔で、
 
「高校へは行きたい気持ちある?」
と聞いて、息子が話し出すのを待ちました。
 
 
ため息をついて、
「んーえっと、あの、・・」
何て説明していいのか困ってる様子。
 
 
笑顔で
「うん。何?」と言って待ちました。
 
「・・・・」
 
 
「俺が考えた文じゃないのにさあ、
 書いていいの?」
 
 
そうだったんだ!
それが息子の心の中で
引っかかっていたんだ!
 
 
「この前、インタビューしながら
 一緒に文を考えたよね」
 
「〇〇が思ってることを書いたんだから
 〇〇が書いた文だよ」
 
そうすると、うなずいていました。
 
 
まだ、何か言いたそうなので待つと、
 
「・・・・」
 
 
「プログラマーになるかわかんないけど
 (なりたいって)書いていいの?」
 
 
違う仕事がしたいのかな?と思い、
 
「プログラマーになりたいとは
 思ってるの?」
と聞くと、
 
 
「うん、なれたらいいけど、
 なれるかわかんない」
 
 
「なれなくてもいいんだよ。
 今はなりたいと思っていて、
 だから高校で勉強してみて、
 だけど、
 違う職業につきたくなったら、
 変えたっていいんだよ」
 
と話すと、
 
「ふーん、わかった」
と言い
 
明日の朝までに書いておくと言って、
用紙を自分の部屋に持っていきました。
 
 
 
明日は、最後です。
これからの想いを
書きたいと思います^^
 
 
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました^^
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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