不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

普通学級で授業を受けてほしかった

配信時刻:2023-03-20 21:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
今は、いろいろな学び方がありますよね。
 
通常学級(普通学級)で学んでいる子
 
支援学級で学んでいる子
 
フリースクールで学んでいる子
 
オルタナティブスクールで学んでいる子
 
自宅で学んでいる子
 
 
 
その子が安心できる場所で
その子に合ったやり方で
学べることが何より大切なことです。
 
 
 
なぜかというと、
私には後悔していることがあるからです。
 
 
私の息子は、
小さい頃から人が多いところが苦手で、
 
 
 
小学校に入学してからは、
通常学級に行くことができず、
支援学級で1日を過ごしていました。
 
 
 
私には、それが心配で、
6年生までに1人で通常学級で
過ごせるようになってほしい
と思っていました。
 
 
 
なぜなら、社会に出て、
息子が困ると思っていたからです。
 
 
普通に教室へ行って、
普通に過ごせるようになってほしい。
 
 
自分の普通に
息子を当てはめようとして、
 
できないことにばかり
目を向けていた私は、
できてないことを
できるようにしようとしていました。
 
 
 
支援学級で、
息子は授業を受けて、
給食を食べて、
掃除をして、
友達と仲良く遊んだり、
喧嘩をしたり、
息子らしく安心して過ごせていました。
 
 
 
私が、息子のできていることを
認めてあげられず、
 
できていないことに目を向けていた結果、
 
 
 
息子はどんどん自信をなくして、
笑顔がなくなって、
ため息ばかりつくようになり、
 
「人が怖い」と言って、
自分の部屋に引きこもりがちに
なっていきました。
 
 
 
 
そんな時に、
発達科学コミュニケーションに出会って、
 
 
私の対応が息子に
合っていなかったとわかり、
対応に変えたことで、
私も息子も変わっていきました。
 
 
 
 
今では、
支援学級で過ごしても、
通常学級で過ごしても、
 
息子が安心して過ごせる場所で、
できることを頑張っていれば、
 
何も困ることはないと、
やっと気づくことができました。
 
 
 
息子は、
人と関わることは苦手なので、
プログラマーになって、
自宅で仕事ができるようになりたい
と思っているようです。
 
 
 
安心できる場所で、
できていること、
得意なことを
 
どんどん伸ばしてあげたほうが、
子どもはどんどん成長していきます。
 
 
 
発達凸凹の子どもたちは
特にそう感じます。
 
 
 
私の普通も今では変わりました。
 
 
通常学級で過ごすことが普通じゃない。
 
小人数の教室でもいい。
 
自宅でもいい。
 
 
その子が安心して過ごせる場所で、
勉強したり、得意なことを
伸ばしていけることが
当たり前になることを願っています!
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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