不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

自信をなくしているときは、あえて頼ろう!

配信時刻:2023-03-14 20:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
不安が強い子は
自信をなくして
動けなくなっていることも
多いですよね。
 
 
 
自分は、何の役にも立たない・・
 
 
できることなんて何もない・・
 
 
と自分の存在価値すらも
否定してしまっているかもしれません。
 
 
そんなときには!
 
 
お母さんがお子さんに
どんどん頼ってみてください^^
 
 
「このビンの蓋が
 開かないんだけど開けられる?」
 
 
「この荷物めっちゃ重いんだけど持てる?」
 
 
「お母さん鼻が詰まってて
 味がわからないんだけど
 味見してくれる?」
 
 
「お母さん忘れん坊だから
 今日〇〇買うの覚えててくれる?」
 
 
 
そして!
頼っただけで終わりではありません!
 
 
そのあとが大事です!
 
 
昨日のメール講座を
お読みいただいた方は
ピンときたかもしれませんが!
 
 
 
 
 
 
感謝を伝えてください!
 
 
「ありがとう!」
 
 
「〇〇がいてくれて助かったよ!」
 
 
「嬉しかったよ!」
 
 
お母さんに頼りにされている!
 
 
自分は、
この家で役に立っている!
 
 
この家にいなくてはならないんだ!
 
 
と自分の存在価値を認められる
ようになります。
 
 
 
人間はもともと
誰かの役に立ちたいという
欲求があります。
 
 
専門用語で
 
「貢献欲求」
 
と言います。
 
 
感謝されると
貢献したんだなあというのが
わかるので
 
 
貢献欲求が満たされます。
 
 
また誰かの役に立ちたいなあ
 
 
またやろう
 
 
という動き出す力が
自信につながっていきますよ!
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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