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何度言っても伝わらないストレスには2つの原因があります

配信時刻:2026-03-17 20:00:00



◯◯◯さん


すぐ怒る子の衝動性を強みに変える!


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。





==========
何度言っても伝わらないストレスには
2つの原因があります
==========

こんばんは。


発達支援の効果を半減してしまう
分からない!
伝わらない!
先が見えない!
の3つに代表される子育てストレス。
 
 
今日は2つ目についてお話しますね。
 
 
<2つ目>
伝わらない!
 
 
お子さんに何かを理解させたり、
行動させたりしたいのだけど、
それが伝わらないことから来る
ストレスが溜まります。
 
 
伝わらない理由は
大きく2つに分かれます。
 
 
伝わらない理由
①伝え方が良くない
②伝えている内容が良くない
 
 
私は、
伝わらない子どもがいるとは
思っていません。
 
 
どんな発達の状態でも
必ず伝える方法があるのは
脳科学の研究をしながら
実証済みです。

 
しかし、
子どもの脳はまだ未熟。
だから伝える技術が必要なんです!
 
 
まず、
1つ目の理由の
①伝え方が良くない
と言うのは、
 
 
子どもの脳に届くような
言い方になっていない
ということ。
 
 
例えば、
命令口調とか。
ガミガミ・イライラ声など
 

癇癪っ子は
優しく言っても一向に動かない
なのに
言ったら逆ギレされる毎日だから
ママのストレスも MAX


私もダメとわかっていたものの
だんだん最初から
イライラ声で話かけていることも
よくありました・・・涙
 

だけれども。
それを繰り返す限り、
お母さんのストレスが
解消されることは少ないと思います。
 
 
なぜかと言うと、
人の脳というのは
ネガティブな感情が起こってしまうと
それ以上の処理を進めるのが
難しくなるから!
 
 
例えば、
誰かと話していて
ムカつくことってありますよね。
 
 
ムカついちゃった後は、
あまり頭が働いてないような
気がしませんか?
 
 
後になってから考えれば
な〜んてことないことなのに、
 
 
ムカついていた時は
ぜんっぜん相手の言っていることが
理解できなかった!!
 
 
ということを
体験したことがある人も
多いはずです。
 
 
脳は、
感情を処理するところ
物事を理解するところ
離れていて、分担されています。



 
感情を処理するところが
ポジティブに活性化すると、
理解する脳の場所の活動も
促進されます。
 
 
子どもが物事を理解するのを
後押しするわけです(^^)
 
 
ところが、
感情を処理するところが
ネガティブに活性化すると、
理解する脳の場所の活動も
フリーズしてしまいがちです。
 
 
子どもの感情を
ネガティブに刺激することは、
子どもの脳を働きを
悪くしているのと同じ!
 
 
だから
発達科学コミュニケーションは、
このような脳の仕組みに基づいて
 
 
ママも楽に、
子どもに伝えたいことが
伝わるような関わり方
なっているんです。


実際、生徒さんからも
「サッと動いてくれた!」
という報告が増えています^^

小2男子ママ


小2女子ママ


小5女子ママ


小1男子ママ



「スムーズにいったな、
と思う時はやっぱり流れが
できている時なんですね!」


と「伝え方」のコツを
つかみ始めたママも♪


癇癪っ子は特に
感情を処理するところの
ネガティブ化が強いですが、


ここさえ変われば
ママが声かけに気を遣わなくても
理解して自分で動ける力
伸ばしていけるんです!


長くなりましたので
明日の朝
②伝えている内容が良くない
について解説しますね。


では。
今日もお疲れ様でした^^

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好き嫌いが激しい年中男児 
2人を育てるシングルマザー


扇風機を投げる、壁を壊すほど
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悩む日々を過ごしていた約3年が
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仲田なぎさ

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