小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー
ママが“言わない”と子どもは動き出す
配信時刻:2026-02-13 21:30:00

◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速させる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。
==========
ママが“言わない”と子どもは動き出す
==========こんばんは。
◯◯◯さんは
「ちゃんとできたね!」
と褒めたあとに、
「もっと早くできたらよかったね」
と言ったこと、ありませんか?
きっと、
次回はもっと良くなるように。
そんな想いじゃないでしょうか。
今日のレクチャーで
あるママが振り返ってくれたことです。
小学5年生の娘さんは、
すぐ癇癪を起こす子でした。
褒めても反発する。
指示すると怒る
「もっと褒めて!」と泣く。
『褒めているのに、なぜ?』
その答えは、
最後に残る言葉でした。
脳は、最後に聞いた言葉を
強く受け取ります。
「できた」よりも
「まだ足りない」が残る。
それが積み重なると、
「どうせ怒られる」
「まだ足りない」
という前提で動くようになるから、
どんどん怒りっぽさが
強くなってしまうんです。
前回のレクチャーで
「言わない勇気」を持とう
と思ったママは
褒めたら、終わる。
その後は言わない。
を意識したそうです。
その結果、
娘さんの感情と行動に
変化が生まれていきました。
✔ お風呂の切り替えが早くなった
✔ 片付けがスムーズになった
✔ 「もっと褒めて!」と言わなくなった
そして「最近お母さんやさしい」
と嬉しそうに言ってくれたそう^^
今日のレクチャーで「言わない方が、平和に終わるんです^^」
と教えてくれました。

変えたのは、
特別なテクニックではありません。
“足さない”という選択。
でも正直に言うと、
これ怖いですよね。
言わないと
できなくなる気がする。
言わないと
甘やかしになる気がする。
言わないと
わがままになる気がする。
だから私たちは、
「正しい一言」をつい足してしまう。
そんなこと、ないでしょうか。
だけど癇癪の強い子は、
元々考える力が強い子。
信じてもらえた
思ってたより、できた
そんな安心が増えると、
自分で考え始めます。
言わない勇気は、
放置ではなく信じる選択。
そしてこの引き算は、
怒らせないためではなく
怒らなくていい脳を育てる土台になります。
もし今、「褒めているのに変わらない」
と感じているなら、
今日ひとつだけ。褒めて、終わる。
やってみてください。
そしてもし、
「うちの場合はどこを言わないの?」
と迷ったら、
それは声かけの問題ではなく、
“わが子の脳のクセ”を
まだ知らないだけかもしれません。
変化があったら、
こっそり教えてくださいね^^
今日もお疲れ様でした。
では。===============
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立ち直るちからを育む
感情教育を研究しています。
ADHD元癇癪っ子の小3男子、
好き嫌いが激しい年中男児
2人を育てるシングルマザー
扇風機を投げる、壁を壊すほど
癇癪が激しく、家でも学校でも
トラブルばかり起こす息子の対応に
悩む日々を過ごしていた約3年が
たった3ヶ月後で解決し
穏やかにサッと自ら動くわが子の姿を
見られるようになった経験から
「好き」を活かした声かけで
「怒り」の感情を落ち着かせて
グレーゾーンの子どもの
立ち直る力を育む
感情教育を研究しています。
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・長時間ぐずぐず切り替えられない
・「できない!」とすぐ投げ出す
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