小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー

本当の自立を目指すために「やめさせる指示」から「引き出す指示へ」

配信時刻:2026-01-20 20:00:00



◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速させる


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。





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本当の自立を目指すために
「やめさせる指示」から「引き出す指示へ」
==========

こんばんは!

連日「指示の伝え方」について
お話をしています。


きっと今このメルマガを
読んでくださってる◯◯◯さんは


指示すると怒る
だけど
指示しないと動かない


この繰り返しに、
「どうしたらいいかわからない…」
そんな気持ちを
抱えているのではないでしょうか。


では、この状態だったらどうでしょう?


怒りはしないけど
言われないと動かない


ママが声をかけないと始められない。

一つ終わるたびに確認が必要。

自分から考えて動くことは、ほとんどない。


一見、困りごとは減ったように見えますが、
思春期や進路が関わる年齢になったとき、
この状態が続くとどうでしょう。


「怒らなければそれでよし」では、
子どもの10年後を考えると
少し心もとないですよね><


だから私は
10年後の癇癪っ子が
ママのどういったサポートがあれば
自立に向かっていくのか
という視点で日々研究をし、


それをママたちにも
お届けしたいと考えています。





そこで知って欲しいのが
指示には2種類あるということ。


①行動を引き出す指示出し
②行動を制止する指示出し


例えば
いつまでも宿題やらない
という悩みだったら・・・


①宿題やったら、おやつにしよう^^

②いい加減、宿題始めなさい!

のようなイメージです。


大人同士でも言い方1つで
カチン!とくる場合と
スムーズに会話が進む場合が
ありますよね^^;


癇癪っ子は、脳のクセとして
グレーゾーンならなおさら、
行動の前に「カチン!」が起こりやすい


だからこそ、
この「カチン!」を起こさない言い方が
とても重要になります。

それこそが
「行動を引き出す指示出し」です。


発達科学コミュニケーションは、
①行動を引き出す指示出し
が全て!


基本的には、
②行動を制止する(やめさせる)指示は
用いません。


だから、
「ゲームはもうやめなさい」
「宿題いい加減始めなさい」
なんて言わなくても


行動を引き出す指示を
重ねていくことで、

・行動が習慣になり
・自分で決めて
・自分で動ける

そんな自立の土台が育っていくんです^^


◯◯◯さんは

①行動を引き出す指示出し
②行動を制止する指示出し

どちらが多いでしょうか。


②が多いな〜と感じる方は
ぜひ今日から①を
意識してみてください^^


もし①を意識しているけれど
なんだかうまくいかないな・・・
と感じる方は


会話の順番がズレている
可能性があります。


どんなに良い言葉でも、
順番が違うと
子どもの脳には届きません。


近々開催するセミナーでは
子どもの脳に届く
「行動を引き出す指示出し」
のコツをお伝えしていきます^^


詳細は明日お伝えしますが、

・3学期に入って癇癪が増えた
・指示を出しては癇癪の毎日に疲れた
・新学年はわが子の癇癪に振り回されたくない!


そんな方はぜひ
チェックしてみてくださいね^^


では!

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【自己紹介】


\「好き」を活かせば癇癪っ子は何度だって立ち上がれる!/ 

立ち直るちからを育む
感情教育を研究しています。

ADHD元癇癪っ子の小3男子、
好き嫌いが激しい年中男児 
2人を育てるシングルマザー


扇風機を投げる、壁を壊すほど
癇癪が激しく、家でも学校でも
トラブルばかり起こす息子の対応に
悩む日々を過ごしていた約3年が
たった3ヶ月後で解決し

穏やかにサッと自ら動くわが子の姿を
見られるようになった経験から


「好き」を活かした声かけで
「怒り」の感情を落ち着かせて
グレーゾーンの子どもの
立ち直る力を育む

感情教育を研究しています。


このメルマガでは
・ちょっとしたことで怒る
・長時間ぐずぐず切り替えられない
・「できない!」とすぐ投げ出す

そんな育てづらい子の
子育てに悩んでいるママに向けて


子どもの癇癪クセを無くして、 
苦手なことや失敗したことにも
立ち向かっていける
強くしなやかな心を育むための
コミュニケーションのコツ
について配信しています。

行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ

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