小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー

「指示してる感じなかったです!」1ヶ月実践したママの声

配信時刻:2026-01-19 20:30:00



◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速させる


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。





==========
「指示してる感じなかったです!」
1ヶ月実践したママの声
==========

こんばんは。

昨日は
「指示すると怒るのには理由がある」
というお話をしました!


ひとつ補足すると
昨日お伝えした
「受け止め方を変える」という話は、


子どもの本来持つ
受け止め方を無視して

・前向きに考えさせる
・気持ちを切り替えさせる
・我慢させる

という意味ではありません。


ただ、ここが歪んでいると
反射的に癇癪につながってしまうから
脳を発達させて歪みを和らげていこう
というお話です^^


さて!では実際にどうしていく?
というお話ですが。


昨日のメルマガを読んだ方から
こんなご相談をいただきました。


「指示を出さないと、
ずっとぼーっとしてしまい
宿題も何もやらずに
床に寝転がっているままです。

本人が次の日学校で困ることを考えると
最後は指示を出してしまいます。

これは、
宿題ができない日も
根気強く許容して臨む、
という前提の話でしょうか?」

ご質問ありがとうございます!


おそらく、
多くのママが同じところで
悩んでいらっしゃると思うので
このメルマガにて
ご回答させていただきますね^^


結論からお伝えすると、
「半分は正解」です。

「待つ」「許容する」
という姿勢はとても大切です。


なぜなら、
動き出しには
脳のエネルギーが必要で、
苦手なことほど時間がかかるから。


ただ!!
ただ見守るだけでは、
子どもの脳の反応は
ほとんど変わりません。


結果
いつまでもやらない

痺れを切らしたママが指示する

子どもが癇癪&自信喪失

さらに動かなくなる



負のループへ。





ポイントは、
「指示をやめる」ことではなく
「脳に届く形に変える」
そして
「子どもの耳が開く言い方にする」
こと



実際に1ヶ月それを実践して
「指示してる感じがなかったです!

だけど、息子は前より
早く宿題に取りかかっていて。

兄弟喧嘩も減ってきました!


と驚きと感動を報告してくれた
Tさんのお話をご紹介します^^



Tさんの息子くん(当時小学3年生)は
ADHD傾向を持つ男の子。


好きなことには
ものすごい集中力を発揮するのに、
片付け、宿題は
何度言ってもやらない子でした。


夜になってから慌てて取りかかり、
うまくいかずイライラ。


毎日繰り返すものだから
ママもついつい

「早く宿題やりなさい」
「ママ先に寝ちゃうからね。
 知らないよ!」

と言ってしまい、癇癪スイッチON!


弟くんに暴力を振るって
八つ当たりするので、
「どうしたらいいんだろう」
毎日の指示疲れに悩んでいたんです。


Tさんはそれまでの
「早くやりなさい!」
「後で困るのは自分だよ!」
という声かけを封印して、
こう変えていきました。


①子どもの耳が開く声かけ
笑顔で優しい声で名前を呼ぶ


②指示を細かく分解
それならできる!と思えることだけ
「やってみない?」と提案
または
「教えて〜」と先生役をしてもらう

③できたことを肯定する


癇癪が起きる理由は
冒頭の声かけがすでに
癇癪アラートが鳴るような
スイッチになっているから。


最初の一言で
心の用心の壁をいかにとってあげるか
もポイントです^^


ただ、この関わり方は
お子さんの年齢や特性、
その日の状態によって
調整が必要だから


言葉だけを真似しても
うまくいかない
ことがあります。


そのため、
近々オンラインセミナーで
「癇癪を起こさずに
行動につながる伝え方の考え方」を
詳しくお伝えする予定です。


興味がある方は
ぜひチェックしておいてくださいね^^


では!

===============
こちらのメールは保存できます♪
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガはこちらから読めます
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
(無料でお使いいただけます)

===============

 
今日のメルマガはいかがでしたか?

◯◯◯さんにとって
お役に立てるものになっていたら
嬉しいです♪

ほんの一言、ご質問・ご感想を
このメールにお送りください^^


ご質問はこちらのメルマガより
ご返信させていただきます。

これまでのメルマガを読み返したい方はこちら
↓バックナンバー
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2968/9832/


7000組以上の親子の未来が変わった
脳科学、心理学、教育学を兼ね備えた
ママのコミュニケーション術
発達科学コミュニケーション講座を開講中。

メルマガ読者様限定!
無料個別相談会のお申し込みはこちら▽
https://www.agentmail.jp/form/ht/69213/2/

【自己紹介】


\「好き」を活かせば癇癪っ子は何度だって立ち上がれる!/ 

立ち直るちからを育む
感情教育を研究しています。

ADHD元癇癪っ子の小3男子、
好き嫌いが激しい年中男児 
2人を育てるシングルマザー


扇風機を投げる、壁を壊すほど
癇癪が激しく、家でも学校でも
トラブルばかり起こす息子の対応に
悩む日々を過ごしていた約3年が
たった3ヶ月後で解決し

穏やかにサッと自ら動くわが子の姿を
見られるようになった経験から


「好き」を活かした声かけで
「怒り」の感情を落ち着かせて
グレーゾーンの子どもの
立ち直る力を育む

感情教育を研究しています。


このメルマガでは
・ちょっとしたことで怒る
・長時間ぐずぐず切り替えられない
・「できない!」とすぐ投げ出す

そんな育てづらい子の
子育てに悩んでいるママに向けて


子どもの癇癪クセを無くして、 
苦手なことや失敗したことにも
立ち向かっていける
強くしなやかな心を育むための
コミュニケーションのコツ
について配信しています。

行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ

メールマガジン解除はこちら

‐‐‐‐‐
このメルマガは全文が著作権法によって保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することはお断りしております。
‐‐‐‐‐

本メールは、〇月〇日にメルマガ登録いただいた方へお送りしています。
配信停止・個人情報の取扱いについては、プライバシーポリシーをご確認ください。
https://www.agentmail.jp/policy/9832/355/

Copyright@2026-NagisaNakada.All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {63}