小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー

「最近また癇癪が増えてきてて…」 DMでご相談が届きました

配信時刻:2026-01-11 20:30:00



◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速させる


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。





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「最近また癇癪が増えてきてて…」
DMでご相談が届きました
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こんばんは!
3連休いかがお過ごしですか?
わが家は今日はプール教室でした。


年末は先生に叱られた
と気持ちが不安定気味でしたが


年始に行った石垣島のホテルで
泳ぎ方をレクチャーをしたのが
自信になったのか


フォームが上達しただけじゃなく
楽しそうに堂々と泳いでいました^^




さて、昨日、インスタのDMに
こんなご相談をいただきました。


「私が色々対応を変えてみたら
ちょっと癇癪が落ち着いたんです。

ただ最近また急に増えだして。

様子をみたら
落ち着くものでしょうか?」




◯◯◯さんは
どう思いますか?


これ実は
ピンチにもチャンスにもなる
両方の側面を持っています。


癇癪は一度落ち着いたら
もう大丈夫!
ということではありません。


だからといって
必要以上に不安になることも
ありません。


ここで知っておいてほしいのは、
癇癪には

・今、その場で起きている癇癪
・脳に残っている「癇癪のクセ」


この 2つのステージがある、
ということ。


一時的に癇癪が落ち着くと、
表面の癇癪は静かになります。


ですが、
脳の「癇癪クセ」をなくさないと
環境が変わったとき
(休み明け・疲れ・ストレス)に
また癇癪が出やすくなることがあります。


これが、
「良くなったと思ったのに、また…」
と感じる正体です。


ポイントは
これは後戻りでも、失敗でもない
ということ。


脳は、
「よく使った反応」を
近道として覚えていきます。


癇癪を起こすことで
気持ちが発散されたり
状況が止まった経験が重なると


脳は
「困ったらこのやり方」として、
そのやり方をルーティン化します。


これが癇癪において
1番防ぎたいこと!!


だからこそ、
癇癪が起きた時にどう対応するか
いかにルーティン化させないか
がカギになるんです!


つまり
癇癪が増えたと感じた時に
そのまま様子をみればピンチにもなるし、


早期に対応できれば
クセが弱い状態で始められるから、


比較的早く子どもの怒りっぽさを
改善できるチャンスにもなるんです^^


大切なのは、
わが子が不調な時に
どんな対応が合っているか
ママが選べること。


癇癪がぶり返しやすい時期ほど
「声をかける順番」が
とても重要になります。


明後日、
「良くなったと思ったのに…」と感じた時に
ママが迷わなくてすむ
声かけの順番をまとめた小冊子を
お届けする予定です。


休み明けで癇癪がひどくなってきた!
と感じた方は
ぜひチェックしておいてくださいね。


では。

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【自己紹介】


\「好き」を活かせば癇癪っ子は何度だって立ち上がれる!/ 

立ち直るちからを育む
感情教育を研究しています。

ADHD元癇癪っ子の小3男子、
好き嫌いが激しい年中男児 
2人を育てるシングルマザー


扇風機を投げる、壁を壊すほど
癇癪が激しく、家でも学校でも
トラブルばかり起こす息子の対応に
悩む日々を過ごしていた約3年が
たった3ヶ月後で解決し

穏やかにサッと自ら動くわが子の姿を
見られるようになった経験から


「好き」を活かした声かけで
「怒り」の感情を落ち着かせて
グレーゾーンの子どもの
立ち直る力を育む

感情教育を研究しています。


このメルマガでは
・ちょっとしたことで怒る
・長時間ぐずぐず切り替えられない
・「できない!」とすぐ投げ出す

そんな育てづらい子の
子育てに悩んでいるママに向けて


子どもの癇癪クセを無くして、 
苦手なことや失敗したことにも
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強くしなやかな心を育むための
コミュニケーションのコツ
について配信しています。

行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ

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