小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー
癇癪を予防する見極めポイントとコツはこれ!
配信時刻:2026-01-03 20:00:00

◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速させる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。
==========
癇癪を予防する
見極めポイントとコツはこれ!
==========
こんばんは!
無事石垣島から帰宅しましたー!
今日明日は
帰宅ラッシュかと思います。
みなさんもどうぞ道中お気をつけて!
さて。今朝は
癇癪を起こす前兆を
ママが見極める目を持つことで
旅行などの出かけ先でも
癇癪を予防できますよ^^
という話をしました。
↓
出かけ先癇癪を予防できるわが子の前兆知ってますか?
「こう言う時イライラしやすいな」
というポイントを掴んでおくと
普段の外出先での
行動もしやすくなりますし、
成長したわが子に
「こういうパターンで
あなたは怒りやすくなるよ」
と伝えてあげることもできますよね^^
5年後10年後、
親の元を離れる子どもたち。
社会人になった時、
イラっとして癇癪を起こすようでは
生きづらさが残ってしまいます。
だからこそ、
衝動的に出てしまった時の対応法を
わが子が学んでおくことは
脳の癇癪グセをなくしていくことと
同様に大切なことなんです。
では、どうやって予防するのか。
1番取り組みやすいのが
「疲労」です。
特性がある子の場合、
エネルギーの使い方が下手で、
活発に動いてたと思ったら
突然不機嫌になったり
動かなくなったりします。
感覚鈍麻と言いますが
自分の疲労に気づかず
頑張りすぎてしまい、
本人が疲れを感じた頃には
もうエンスト状態なんですね。
このコントロールは
本人の意思ではなかなか難しいのと
不機嫌になってからでは
対応が大変なので、
最初はママの方で
調整してあげてください^^
特に特性が強く出始めたら要注意です!
・落ち着きがなくなってきた
・ママの声がいつも以上に通りにくい
・ぼーっとしてる
などなど。
一見飽きたように見えても
本人が気づかないレベルで
脳疲労が溜まってる可能性が高いです。
こまめな休憩を挟む
出かける計画を詰め込みすぎない
人混みは避ける
一旦その場を離れる
と言った対応ができると
癇癪が出る前に
脳の疲れを和らげることができます^^
脳が育っていけば
どんどんできることも増えるので
お子さんの様子に合わせて
調整してあげてくださいね!
では。===============
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【自己紹介】
\「好き」を活かせば癇癪っ子は何度だって立ち上がれる!/
立ち直るちからを育む
感情教育を研究しています。
ADHD元癇癪っ子の小3男子、
好き嫌いが激しい年中男児
2人を育てるシングルマザー
扇風機を投げる、壁を壊すほど
癇癪が激しく、家でも学校でも
トラブルばかり起こす息子の対応に
悩む日々を過ごしていた約3年が
たった3ヶ月後で解決し
穏やかにサッと自ら動くわが子の姿を
見られるようになった経験から
「好き」を活かした声かけで
「怒り」の感情を落ち着かせて
グレーゾーンの子どもの
立ち直る力を育む
感情教育を研究しています。
このメルマガでは
・ちょっとしたことで怒る
・長時間ぐずぐず切り替えられない
・「できない!」とすぐ投げ出す
そんな育てづらい子の
子育てに悩んでいるママに向けて
子どもの癇癪クセを無くして、
苦手なことや失敗したことにも
立ち向かっていける
強くしなやかな心を育むための
コミュニケーションのコツ
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発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ
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