小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー

私の声かけが切り替えできない脳にしてました

配信時刻:2025-10-23 20:00:00



◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速させる


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。





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私の声かけが
切り替えできない脳にしてました
==========

こんばんは!

昨日のメルマガにこんな返信をいただきました!

「自分なりに
肯定的な関わりは取り組んでいても、

ハードルが高いことを勝手に期待して
しまっていたなと思います。」


昨日のメルマガはこちら↓
 休日の指示の量が癇癪を増やす!?

ありがとうございます^^


せっかく楽しいことをしても
「じゃあ頑張ろう!」
と指示を出しすぎてしまうと


お出かけしたくない
遊びたくない
と好きなことすら拒否して
動かない子になってしまったり


「どうせ遊んだあと
〇〇しようって言うんでしょ!」
と荒れてしまったり、


脳も感情も育たないから
いつまでも癇癪がなくならない


そんな悪循環を
生み出してしまうとしたら
ものすごく残念ですよね 涙


私もこの思考を中々手放せず、
「ママは僕のこと嫌いなんだ!」
って泣きながら言われたこともあります。


ちゃんとさせなきゃ
これくらいはみんなできてるし

そんな不安と共に


いつまでも癇癪に付き合ってるほど
私も暇じゃない!

早く自立して欲しい・・・!!

という想いもあり、
あれこれ指示を出すことが
土日は多かったんです。


それが
かえって息子のストレスを増やし
結局、平日も荒れるばかり。


今思うと、
理想と真逆の対応をしてたんです。


じゃあ、それをどう乗り越えたか?
実はシンプルで。


ハードルを下げて、待つ
という姿勢に変えて
息子の怒りクセの予防から始めました。


例えば。親の理想として
「早く集中して宿題に取り組んで欲しい」
という想いがあったとしましょう。


ここには
子どもが超えなくちゃならない壁が
いくつも存在します。

・早い時間に取り組むこと
・集中して取り組むこと
・最後まで取り組むこと
・そもそも自分から取り組み始めること

などなど。
程度はその子によりますが、


わが家の場合は、
「自分から取り組む」
ができたら、すぐさま
「今から始めるんだね」
と声をかけ続けました。


「ほら!いっぱい遊んだから
早く始めちゃおう!」
「集中してないよ〜」
「終わってないよ!あと半分あるね」
「あ、ここは丁寧にもっと書こうね」


それまで息子が怒り出した指示を
できる限り減らして
怒り出さない環境を作りました。


結果、指示をしない方が
怒らなくなり、
自立が一気に進んだんです^^
(今では1分で切り替えるまでに♪)




脳に怒りクセがある子は
親が指示とも思っていないような
励ましやアドバイスすらも
「叱られた」「否定された」
と受け止めてしまいます。


だからこそ、
脳の怒りクセに触れない指示出し
をマスターできると
「怒る」回数が減っていきますが、


動かないわが子に
指示をしないというのも
今度はママのハードルが上がる…


なので、もっと短期間に
指示を出されても頑張れる!
そんな声かけも意識して行きましょう!


明日は
怒らずサッと動くための
子どもの「喜びクセ」を伸ばす
対応について解説していきますね!


では^^

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【自己紹介】


\「好き」を活かせば癇癪っ子は何度だって立ち上がれる!/ 

立ち直るちからを育む
感情教育を研究しています。

ADHD元癇癪っ子の小3男子、
好き嫌いが激しい年中男児 
2人を育てるシングルマザー


扇風機を投げる、壁を壊すほど
癇癪が激しく、家でも学校でも
トラブルばかり起こす息子の対応に
悩む日々を過ごしていた約3年が
たった3ヶ月後で解決し

穏やかにサッと自ら動くわが子の姿を
見られるようになった経験から


「好き」を活かした声かけで
「怒り」の感情を落ち着かせて
グレーゾーンの子どもの
立ち直る力を育む

感情教育を研究しています。


このメルマガでは
・ちょっとしたことで怒る
・長時間ぐずぐず切り替えられない
・「できない!」とすぐ投げ出す

そんな育てづらい子の
子育てに悩んでいるママに向けて


子どもの癇癪クセを無くして、 
苦手なことや失敗したことにも
立ち向かっていける
強くしなやかな心を育むための
コミュニケーションのコツ
について配信しています。

行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ

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