小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー

【活動再開のお知らせ】メルマガにご登録いただいている◯◯◯さんへ

配信時刻:2025-07-20 20:00:00



◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速させる


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。





大変、ご無沙汰しております!


暑い日も続き
夏休みもスタートしましたが
◯◯◯さんは
お子様といかがお過ごしでしょうか^^


2023年夏から活動を休止していながらも、
ここまでメルマガを
ご登録し続けてくださった◯◯◯さんへ
まずは大きな感謝を申し上げます。


ありがとうございます!!


今日は、活動再開のお知らせ
ここまでの経緯を
少しお話しさせてください。


約2年前、実は離婚という
人生の岐路に立っていました。


詳しいことは割愛しますが、
夫婦関係を無理に継続することは、
子どもの精神衛生上も良くない
という判断から、


シングルマザーとして
発達凸凹キッズの長男と
イヤイヤ期の次男を
1人で育てると決意したのがこの時。


自分のこれからのことに
精一杯なこともあり、


中途半端な状態で
お母さんたちの悩みや未来に
寄り添うことはできない。


とトレーナー業を離れました。


ですが今、
◯◯◯さんにメルマガを
書かせていただいているのには


元々は手がつけられないほどの
癇癪持ちだった長男の
変化成長があったからでした。


ご近所からも園からも
毎日のように注意を受け
問題児として見られていた子が


毎日長時間泣き叫び暴れていた子が


「気遣いができて優しいね」
「挨拶できてお利口さんね」
「毎日、授業楽しそうに受けてます!」


と、誰からも褒められ、
宿題、身支度、お片付け
自分のことは自分でやり、


時間になれば「行ってきます!」
と学校に向かう姿が今では当たり前。


シングルマザーというプレッシャーの中でも
心の支えになってくれたのが


この長男の成長と、
その成長に感動し協力してくださった
学校、親族、そしてご近所のサポートでした。


長年の孤独な母親だった私は
気づけばもうすっかり
いなくなっていたんです。



癇癪っ子は
本来とても感受性が豊かで
心優しい性格の子どもたちです。


その感受性のバランスが整っていないため
「負」の感情ばかりが突出してしまい、
結果、子育てしづらい子
問題がある子と捉えられてしまう。


そして、癇癪は目立つからこそ
ママも孤立させ、
大きく苦しめる要素です。


だからこそ!
私が、この2年を通して培った
心から感じるの幸せの基となった発コミュを


子育てに悩み
孤独を抱えているママたちへ
もう一度届けていきたい。


そう思い、このメルマガを書いています。


ここから先は、
私が1番苦しかった
「癇癪」を大きなテーマとして


また皆さんの子育てに活かせる情報を
お届けしていきたいと考えていますので、
ぜひお付き合い頂けたら幸いです。


改めて、どうぞよろしくお願いいたします。





発達科学コミュニケーション
トレーナー仲田なぎさ

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