すぐ怒るADHDキッズとの毎日に笑顔と自信を取りもどす1日1ヒントメールマガジン - バックナンバー
何度言っても伝わらない原因は「〇〇〇〇〇」のズレ
配信時刻:2023-06-11 08:20:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^おはようございます!今日は何度言っても伝わらない根本的な原因についてお話しします。子どもに何度言っても伝わらず動いてくれない反抗的な態度を取るこんな毎日ではママのストレスは半端ないですよね。
けれども伝わらないのにはそれなりの理由があるんです。子どもに伝わらない理由は主に2つあって、①伝え方が良くない②伝えている内容が良くないと考えられます。今日は②伝えている内容が良くないについてお話ししますね。伝えている内容が良くないというのは、間違ったことを言っているのではなくてタイミングが違う!ということ。ママは、大人の目線で子どもを見ているためあれができてない!これやってない!となってしまうのですが、実はコレが、ママが自分自身をストレスで苦しめている大きな原因になっています。端的に言うと、お子さんの発達段階に合っていない望みをお子さんにぶつけているんです。寄り添っているようで寄り添えていないわけです。例えば、ひらがなが読めない子にひらがなを書けと言ってもそれは難しいですよね?発達支援の観点で言うと子どもの発達課題(現状)に合わせてまずはひらがなを読むサポートをします。けれども、発達の問題が気になればなるほど「クラスの子はもう書けるから」「社会に出たら書くことが必要だから」という理由で書くことを教えたくなります。これが、お子さんに伝わらない理由です。
発達は「積み上げ」です。大きな課題をクリアさせるよりも小さな課題を1つ1つクリアしていく方が結果的に発達スピードが速くなります。だからこそ周りと比較したりこれくらいの年齢にはこれくらいできるだろうと言うママの当たり前で伝えていくのではなく「今この子はどの段階にいるのか?」「今この子に何がぴったりか?」という視点を持って欲しいんです。子どもがちょっとだけ頑張れば出来そうなこと!これにフォーカスする!
発達が周りと遅れているとママもどうしても焦りが出てきますがもう少し長期的に10歳までにできればいい15歳までにできればいい18歳までにできればいいなど、猶予を持って取り組むことをおすすめします^^ぜひ今日からは、最終的に身につけさせたいことではなく、ちょっと頑張れば出来そうなことにシフトチェンジしてくださいね!Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-05-25 10:00:00】配信 暴言・暴力で悩んでいるママへ、3つのポイントがあります!
- 【2026-05-24 20:00:00】配信 今、学校行事で涙を流しているママへ
- 【2026-05-21 20:00:00】配信 ちょっと耳が痛い話。言っても動かない隠れた原因は…
- 【2026-05-21 10:00:00】配信 【号外】申込につながる告知画像がデザインせずにつくれる方法を無料公開
- 【2026-05-20 20:30:00】配信 時間が守れないのは特性だから仕方ない?
- 【2026-05-20 10:00:00】配信 【号外】「そのうち終わる」はもう古い!イヤイヤ期の終わらせ方
- 【2026-05-19 20:00:00】配信 6〜7月の癇癪は『不快』に注意!
- 【2026-05-18 20:30:00】配信 この春生活環境が変わったママへ。
- 【2026-05-18 10:00:00】配信 【号外】叩く・蹴る癇癪…今の対応、もしかして逆だった?叩いた瞬間ママが迷わなくなる関わり方
- 【2026-05-16 20:00:00】配信 ADHDキッズのハイテンションにはご注意を
- 【2026-05-14 20:00:00】配信 朝癇癪の解決のヒントは「夜」にある
- 【2026-05-14 10:00:00】配信 【号外】学校トラブルを“やめさせる”前に大切なこと
- 【2026-05-12 20:00:00】配信 食事中、姿勢が悪いのが気になります…
- 【2026-05-12 10:00:00】配信 <特別号外>スマホバトルを卒業し、暴言・反抗が落ち着く声かけ3ステップ
- 【2026-05-11 20:00:00】配信 怒りたくないのに怒っちゃう…隠れた脳のクセ


