すぐ怒るADHDキッズとの毎日に笑顔と自信を取りもどす1日1ヒントメールマガジン - バックナンバー
ADHD?ASD?名前に惑わされないで!大切なのはその子が何に困っているか
配信時刻:2023-03-14 08:00:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^おはようございます!待てない、我慢できない、好きなことしかしない子に環境を整えて自律を進める小冊子プレゼント中♪
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(テレビ横におもちゃを置いていた時代。当時リビングは常におもちゃで散らかっていました)この時の私は診断名に囚われすぎて息子をそれに当てはめようとしていた。だからせっかく調べて対応するのに上手くいかないから余計にイライラしてたんです。わけわかんないよ!これ、当時の私の気持ち。初めての子育て周りには理解が得られない自分もどう説明していいかわからない子どもは隣でそっくり返って泣き叫んでる知識を得ようとすればするほどドツボにハマっていく感覚でした。そのため、なんとしても診断を受けてこのよくわからない状態を脱したい!と思い、何ヶ月も待って診断を受けました。結果、ASDが強めのADHD傾向もあるグレー正式診断名は「発達障害疑い」正直、え、どっち?って思ったんですよね。結局、診断を受けただけでは息子の対応策は分からなかったんです。
だから、今これを読んでくださっている◯◯◯さんへお伝えしたいのは、困りごとを診断名に当てはめないでと言うこと。医学的な観点として症状に名前が付いてはいますしもちろん目安にはなります。けれども発達障害は100人いたら100通りあると言われるほどその子その子で困りごとや対応法が違います。そして年齢が低いとADHD傾向は出やすくなります。支援を受けるために診断は必要な場合もありますが私が診断を受けて思うのは、診断自体は解決策にはならないってことだからお家療育が必要だと今の私は確信しています。お子さんの困りごとはなんなのか何にSOSを発しているから癇癪を起こしているのかこだわっているのか突然行動し始めるのかそれをまずはママに「観察」してもらいたいんです。だってその子の心からの笑顔を引き出せるのは専門の先生ではなくいつも近くにいるママだから^^そのためにこそまずは怒って行動を制限させるのではなく自由に行動させてみて自然体な様子を見ることが大切。かといって、これ以上ママが頑張るのはママが辛くなっちゃうからだから環境で子どもに「ここなら自由にしていいよ」と言う場所を提供してあげる。ママが頑張りすぎず、観察力をあげるそんな力が環境にはあるんです。
▼失敗から見えた環境の作り方がわかります観察力が上がると声かけの仕方も変わっていきますよ^^Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
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