すぐ怒るADHDキッズとの毎日に笑顔と自信を取りもどす1日1ヒントメールマガジン - バックナンバー

何度言っても聞いてないのは「聞こえてない」のかも

配信時刻:2023-01-29 08:00:00

◯◯◯さん

凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで
就学不安をゼロにする!


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^


小冊子プレゼント中♪
▼子どもが動き始める家づくりはこちら▼
 
Nakada.png
 
 
おはようございます!
 
 
昨日は長男の保育園発表会の日でした。
コロナの影響もあり、
保護者参加型の発表会は
息子にとって生まれて初めて。
 
 
人が多いと緊張してしまうタイプで、
最初は落ち着きもなかったのですが、
自分の出番では
立派に演目をこなしていました^^
 
 
苦手なことがあっても
自分なりに向き合い挑戦する力
ついてきたなと成長を感じた時間でした。
 
 
さて。
何度言っても聞いてない
強めに言うとすぐ癇癪を起こす
 
 
そんなお子さんが
パステルキッズには多いのですが、
 
 
これは脳の処理力
関係している場合があります。
 
 
人は情報をインプットする時
その入り口は大きく分けて
目(視覚)と耳(聴覚)です。
 
 
大人の場合は
視覚を優先させる時と
聴覚を優先させる時を
自動的に使い分けています。
 
 
けれどもパステルキッズは
この使い分けがアンバランスで、
特に視覚優先のお子さんが多い。
 
 
これを「視覚優位」と言います。
 
 
この傾向を持つお子さんは
目からの情報処理が優先されてしまうため
同時に耳からの情報が入ってきたとしても
その情報は素通りしていきます。
 
 
特に集中している時はなおさら。
 
 
そのためテレビなど自分が没頭しやすい
「目で見る」ことをしていると
ママに声をかけられたくらいでは
その声は「全く聞こえていない」んです。
 
 
音として聞こえてはいても、
理解までには進んでいないんですね。
 
 
何度も言ってるのに!
とこちらはイライラMAXで
強い口調で言って初めて
子どもが理解して聞こえるから
 
 
「なんで急に怒ってるの!」
と子どもが怒り出す。
 
 
実は聞こえていないために
突然怒られた感じがして
子どもがパニックになって
しまっているんですね。
 
 
だからこそ、
・目線を合わせる
・体に触れてから声をかける
・名前を呼ぶ
 
 
などと本人が
ママの存在に気づいたことを
確認してから
 
 
「ご飯だよ」
 
 
と声をかけるように
してみてください^^
 
 
脳が発達してくることで
徐々に「聞く力」もついてくるので
 
 
「聞いてないな」と感じた方は
まずここから試してみてくださいね!
 
 
環境づくりから子どもが自分で動く力を
アシストする方法はこちら▼
 
この小冊子を読むと 手が出てしまう子が 落ち着いて話せるようになる お家の環境作りのヒント がわかります。のコピーのコピーのコピーのコピー (628 × 393 px) (1440 × 900 px) (12 (2).png
 
このメルマガが◯◯◯さんにとって
お役に立てるものになっていたら
嬉しいです♪
 

===============

こちらのメールは保存できます♪
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガはこちらから
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
(無料でお使いいただけます)

===============

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけると嬉しいです♡


仲田なぎさのホームページにも
遊びに来ていただけると嬉しいです^^

スクリーンショット 2023-07-03 9.17.48.png

▼仲田なぎさホームページ
https://desc-lab.com/nakadanagisa/


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2968/9832/


メールマガジン解除は
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/form/delete/9832/

メールアドレスの変更は
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/form/change/9832/

===============

中々思うようにいかない子育て。


この子の問題行動は
私の育て方が間違っているから?

 

いいえ、そうではありません!

 

育てにくい子には
その子たち特有の育て方があります。

 

それを知る環境が
これまでなかっただけです。

 

だからこそ
子育てのやり方を学べば
嘘みたいに問題も消えていきます!

 

22698281_s.jpg


子どもの成長を加速させる



発達科学コミュニケーションは


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考案された


子どもの脳を発達させる
コミュニケーション術です。



このメルマガでは

興味のあることは
やらないと気が済まない
けれどもやりたくないことは
全部ママ任せ!


園での生活も
先生の指示が通らず
お友だちとはトラブルだらけ


そんなお子さんの様子に
「このまま小学校に上がっても
この子は大丈夫なんだろうか?」
と不安を抱えているママへ
 

子どもの行動力を加速させる
おうち環境の作り方と


子どもの脳を発達させる
ママの声かけを通して


我が子の「切り替え力」をあげ


就学不安があるママをゼロにする!


と言うテーマで


育てにくい子の脳を発達させるヒントを
お伝えしていきます。


ママも子どもも孤独にしない!
家を親子のパワースポットにして


好きを見つけて伸ばせる
親子をどんどん増やす!


それが私の使命です。


◆◇◆プロフィール◇◆◇

(Instagramの投稿)のコピーのコピー (1080 × 1350 px)のコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコ (8).png


埼玉県在住。
6歳と2歳のやんちゃな兄弟がいます。


動物占いは「愛情深い」トラ^^
ふたご座のO型です。


長男は発達グレーゾーンです。

 

小さい頃から

家中のものを散らかし片付けない

敏感さやこだわり

手が付けられない癇癪


衝動的な行動


などに悩まされ、


次第に人を叩いたり
物を投げたりと
攻撃性の増す息子に

 

ただただ怒鳴り
力で抑え続けていた毎日。

 

わかっているのに
つい「〇〇したの?!」と
何度いっても動かない息子に業を煮やし


「そんな悪い子ならもう知らない!」
と突き放してしまう。


かわいい息子を
傷つけることしかできない
自分は母親失格だ。
ずっとそう思い悩み続けていました。


ですが
発達科学コミュニケーションに出逢い、
家の環境を見直したことで


息子は2週間で他害や癇癪が減り、
3か月後にはほぼ問題行動はなくなったんです。


保育園の先生や親族にまで


「長男君はとても変わりましたね!」


と言われるまでに成長し、
約1年悩んだ登園しぶりもなくなり


小学校にあがった今では
「学校楽しい!」
と本人の口から様子を聞かせてくれています。


だからこそ、この声かけを
同じように悩んでいるママに届けたい。


誰にも相談できず
自分を責めてしまうママに
 
 
子育てはもっとラクに笑顔で
楽しんでいいんだよ
と伝えたい!


就学不安をゼロにして
親子の時間も
自分1人の時間も
思い切り楽しめるママを増やしたい
 

そんな思いで活動しています。

 

 

行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ

Home Page:公式Home Page

instagram:公式instagram


友だち申請・メッセージ大歓迎です♡

申請の際はひと言メッセージを
いただけると嬉しいです^^

 

‐‐‐‐‐
このメルマガは全文が著作権法によって保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することはお断りしております。
‐‐‐‐‐

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {70}