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なぜ、子どもの困りごととお家の環境がつながってるの?

配信時刻:2022-10-12 08:00:00

◯◯◯さん

凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで
就学不安をゼロにする!


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^


おはようございます!
 
 
昨日はお家の散らかり具合と
子どもの不安定さは比例している
というお話をしましたね。
 
 
▼こちらから読めます
 
 
今日はもう少し深いところ。
子どもの困りごとが
どうしてお家の環境とつながるのか
についてお話ししますね。
 
 
特に課題とされるのがリビングなので
まずはリビングの役割について。
 
 
リビングとは
「家族が集まって
一緒に団らんをする部屋」のこと。
 
 
テレビを見たり
食事をしたり
さまざまな用途を持っていますよね。
 
 
この「さまざまな用途」
つまり、多目的空間が
パステルキッズは大の苦手。
 
 
それには大きく2つの特性が
絡んでいます。
 
 
1つ目は
「いつ、どこで、何を、どのように」
行うのかを
判断するのが難しいということ。
 
 
例えば幼少のお子さんのご家庭に多い
リビングにあるおもちゃスペース。
 
 
ここが明確に分かれていないと
リビング全体が
おもちゃスペースと判断し
 
 
おもちゃが至る所に散らばってしまい
結局片付けないまま夜になってしまう。
なんてことが起こります。
 
 
広がっているスペースが
大きければ大きいほど
集中力が持たず、片付けは困難に。
 
 
もう一つは
目からの情報処理が強いという特性。
 
 
パステルキッズは
見たものの記憶力がよく
例え、他のことをしていたとしても
 
 
パッと目に入ったものが
興味をそそられるものの場合
ふらふら〜っと
そちらへ行ってしまいます。
 
 
例えば、朝起きて顔を洗ってほしいのに
おもちゃに直行してしまう。
 
 
これは視界の先に瞬間的
おもちゃが目に入ったから。
 
 
視覚からの情報処理が
耳から入ってきた情報処理よりも
優先されてしまうため
 
 
「顔を洗って!」
 
 
と言ったとしても
おもちゃに意識がいき
 
 
ママの声は
「聞こえてるけど、
      理解してない」
状態になっています。
(なんか言ってるな〜程度)
 
 
そのため、
多目的空間であるリビングは
全体の配置を明確にしてあげないと
 
 
情報が錯綜して
今やるべきこと
が認識できなくなります。
 
 
22211905.png
 
 
これが、支度をしない
手を洗わない
着替えない
につながっています。
 
 
故意ではないのに
行動しないから「困りごと」となり
周りの大人に叱られる。
 
 
故意ではないから
自分ではなぜ叱られているのか
理解できないため
 
 
自信を失い
癇癪などの問題行動へ
つながっていくんです。
 
 
だから私はその特性をカバーできる
リビングの使い方をお伝えしています^^
 
 
細かいやり方は
小冊子に書いてありますので
参考になさってくださいね♪
 
 
\期間限定ダウンロード中/
nakada202210.jpg
 
 
▼朝の支度を自分で始めるリビングの使い方▼
 
 
 
では皆さま、今日も行ってらっしゃい♪
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嬉しいです♪
 

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中々思うようにいかない子育て。


この子の問題行動は
私の育て方が間違っているから?

 

いいえ、そうではありません!

 

育てにくい子には
その子たち特有の育て方があります。

 

それを知る環境が
これまでなかっただけです。

 

だからこそ
子育てのやり方を学べば
嘘みたいに問題も消えていきます!

 

22698281_s.jpg


子どもの成長を加速させる



発達科学コミュニケーションは


『脳科学』
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コミュニケーション術です。



このメルマガでは

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◆◇◆プロフィール◇◆◇

(Instagramの投稿)のコピーのコピー (1080 × 1350 px)のコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコ (8).png


埼玉県在住。
6歳と2歳のやんちゃな兄弟がいます。


動物占いは「愛情深い」トラ^^
ふたご座のO型です。


長男は発達グレーゾーンです。

 

小さい頃から

家中のものを散らかし片付けない

敏感さやこだわり

手が付けられない癇癪


衝動的な行動


などに悩まされ、


次第に人を叩いたり
物を投げたりと
攻撃性の増す息子に

 

ただただ怒鳴り
力で抑え続けていた毎日。

 

わかっているのに
つい「〇〇したの?!」と
何度いっても動かない息子に業を煮やし


「そんな悪い子ならもう知らない!」
と突き放してしまう。


かわいい息子を
傷つけることしかできない
自分は母親失格だ。
ずっとそう思い悩み続けていました。


ですが
発達科学コミュニケーションに出逢い、
家の環境を見直したことで


息子は2週間で他害や癇癪が減り、
3か月後にはほぼ問題行動はなくなったんです。


保育園の先生や親族にまで


「長男君はとても変わりましたね!」


と言われるまでに成長し、
約1年悩んだ登園しぶりもなくなり


小学校にあがった今では
「学校楽しい!」
と本人の口から様子を聞かせてくれています。


だからこそ、この声かけを
同じように悩んでいるママに届けたい。


誰にも相談できず
自分を責めてしまうママに
 
 
子育てはもっとラクに笑顔で
楽しんでいいんだよ
と伝えたい!


就学不安をゼロにして
親子の時間も
自分1人の時間も
思い切り楽しめるママを増やしたい
 

そんな思いで活動しています。

 

 

行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ

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