毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
メルマガに書いてあるみたいに、本当に変わるのかな…
配信時刻:2026-09-20 21:30:00
- ◯◯◯さま
こんばんは!
親子のコミュニケーションで
子どもの脳と「働く力」を伸ばす発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
成瀬まなみです^^「メルマガに書いてあるみたいに
なれればいいけど
本当にうちの子も
そうなれるのかな…」実はこれ、
今では私のチームで
仲間と一緒に
わが子研究を続けているリサーチャーさんのNさんが、
個別相談に申し込む前、
メルマガを読みながら
感じていたと教えてくれたリアルな本音。
◯◯◯さんも
そう思ったことはないですか?
結構私、慎重派なんです…
というママ・パパこそ
まずは
「うちの場合はどうなんだろう?」
を知るところからで大丈夫です^^▼▼▼

わが子とママの
未来の“地図”を一緒につくる
スタート個別相談会https://www.agentmail.jp/lp/r/25307/194948/
Nさんは時々メルマガに感想を返信してくれていました。
個別相談が
気になっていなかったわけではなかった彼女。
けれど
仕事はフルタイムで忙しい。
学校に行けなくなった
息子くんのことと
自分の仕事のことで
毎日いっぱいいっぱい。「相談してみたい」
とは思っても、
正直、
今の私に、
新しく何かを学ぶ時間なんて
どこにあるの?という状態でした。
だからNさんは、
すぐに申し込むのではなく、
「まずはメルマガから
何か一つでもヒントをもらって
今日の子育てに使ってみよう」と、
毎日メルマガを読みながら
自分でできることを
一つずつ試していました。だけど心のどこかでは、
「本当に
メルマガに出てくる親子みたいに
うちも変われるのかな?」「そもそも私に
できるのかな…」と思っていた。
だけどこれ、
Nさんだけじゃ
ないんです。実際に学び始める前
「本当に変わるの?」
「うちの子でも?」
「私にできる?」
と感じていたママは
ヒアリングしてみると
実に半分以上。最初から
「私たちも絶対変われる!」
「3ヶ月後にはきっと大丈夫!」
なんて確信して
スタートしたママはもしかしたら
ほとんどいないかもしれません。なぜなら、
私自身も
そうだったから。個別相談の時
あまりに疑心暗鬼な態度を
していた私の当時の印象を
私の師である
吉野加容子さんから
「すごくツンケンして見えて
表情もキツくて
ヤンキーみたいだった」
なんて言われたことも。(笑)
私だって最初は、
学んだら本当に
この子育てが変わるの?私にできるの?
って思っていました。
だけど、受講後の生徒さんから
本当によく聞く言葉があります。それが、
「もっと早く相談すればよかった」
「こんなに大変になる前に
この関わり方を知っていたら、親子でここまで
苦しまなくて済んだのに」です。
私はこの言葉を聞くたびに
「”変われる”と
確信できた人だけが
変われるわけじゃない」と気付かされます。
大事なのは
できるかどうかじゃなく
やってみようと
思うかどうか。むしろ、
本当にうちも変わる?
私にできる?
そんな気持ちを抱えながらも、
「このまま同じことを
これ以上繰り返したくない」と、一歩踏み出したところから
変化が始まっていきます^^Nさんも
まさにそうでした。学校に行けなくなった
息子くんと最初は料理をしたり
買い物へ行ったりしていました。けれど、
だんだんゲームの時間が
長くなって、一日何時間も
ゲームをするようになる。止めようとすると
暴言が出る。学校に
無理やり行かせたいわけじゃない。
だけど、
このままゲームばかりで
大丈夫なのかな?仕事があるから
毎日外へ
連れ出してあげることもできない。
一つ対応して
少し進んだと思ったら、また新しい「どうしよう?」
が出てくる。
そんなNさんからのメールに
私はこんな返信をしました。
======
今起きている困りごとに
その都度対応するのは、転んで傷ができるたびに
絆創膏を貼っているようなもの。
もちろん、
その時の傷を守る
絆創膏も必要です。だけど、
これから先
本当にママをラクにするのは「この子は
どこでつまずきやすい?」「どんな時なら
できている?」「今は何を育てる時?」
という、
わが子の“地図”を
ママ自身が持つことかも
しれません。=====
するとNさんから、
こんな返信が届きました。
「まさに、絆創膏です。
何か取り組んですすんでも
新しい問題が出てきてまた対処して…
という3ヶ月でした。
やっぱり、
個別相談を受けたいです。」そこからNさんは
個別相談へ来て、
発コミュの基礎を学び
そこで終わらず
今はNicotto講座で
仲間と一緒に
わが子研究を続けています^^今では、私のチームの
大切な研究メンバーのひとりです。
子どもは毎日成長します。
けれど成長するからこそ、
新しい困りごとも出てくることが
あります。今の宿題が落ち着いても、
次は友達関係かもしれない。
学年が上がれば
勉強の難易度も上がる。その先には
思春期もある。
進路もある。だからこそ、
困りごとが変わるたびに
また検索して、また誰かに
「今度はどうしたらいいですか?」
と聞く子育てではなく、
ママ自身が
問題の大きさや形
難易度に合わせて
その時のベストな対応を
考えられるようになる。
これが、
わが子の専門家になる
1番の価値^^ここで、
ひとつ思い出すことがあります。娘が通っていた
チアダンスのチームは、全国大会の常連チームでした。
じゃあ、
全国大会に出るほど
結果を出せる先生ならもう新しく
学ばなくてもいいのか?というと、
実際はまったく逆でした。
先生たちは毎年、
変わっていくダンスのトレンドや
新しい技、もっと力を伸ばすための
教え方をめちゃくちゃ研究されていました。
すでに結果を出していても、
「今までのやり方で大丈夫」
とはしない。
もっと伸ばすために、
学ぶ。
実践する。
振り返る。
またやってみる。それを
ずっと続けていたんです。私、
子育ても同じだと思うんです。一度学んだから
もう二度と
困らないママになるわけじゃない。子どもが成長すれば、
悩みも変わる。
必要な関わりも変わる。
だから、
そのたびにまたゼロから
誰かの正解を探すのではなく、「今のこの子には
何が必要?」と、
ママ自身も
わが子を見る視点と
関わり方をアップデートしていく。そうすることで
365日そばにいるママが
少しずつ
“わが子の専門家”に
なっていく^^そうやって、
子どものことで
毎回すべてを止めるのではなく、わが子の未来を育てながら
ママ自身も
仕事だって
自分のやりたいことだって
あきらめなくていい。
学びたいことを学ぶ。
やってみたいことに
挑戦する。自分の人生の選択肢も
増やしていってほしいんです。もし今、
このメルマガを読みながら
「いいなとは思う。
だけど、
本当にうちも変われるのかな…」と思っているなら、
100%信じられてから
話を聞こうとしなくて大丈夫。Nさんも、
そこからの
スタートでした^^今の困りごとに
もうすこし上手に
絆創膏を貼るためではなく、これから先も使える
わが子専用の“成長の地図”を
一緒につくりませんか?
▼▼▼

わが子とママの
未来の“地図”を一緒につくる
スタート個別相談会https://www.agentmail.jp/lp/r/25307/194948/
「また何か起きたら
どうしよう」ではなく、
「何かあっても、
私はこの子と一緒に
乗り越えていける!」と思えるママへ。
わが子の成長と一緒に、
ママの人生も
もっと自由にしていきましょう^^Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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