毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
子どもに学校に行ってほしい”本当の理由”って何だろう?
配信時刻:2026-10-30 22:30:00
- ◯◯◯さま
こんばんは!
親子のコミュニケーションで
子どもの脳と「働く力」を伸ばす
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
成瀬まなみです^^少しだけお知らせです。
先日募集再開した
セミナーですが
2日で満席となってしまったため、
一旦募集を締め切りました。
なのですが
「参加しようか悩んでいた」
「なんとか日程調整をしていました」
「やっと調整ができたんです!」
という方がもしおられたら
調整を試みますのでメールに
「セミナー参加希望です」
と返信でお知らせくださいね^^さて、今日は
子どもに学校に行ってほしい
”本当の理由”って何だろう?
について
一緒に考えてみませんか^^
嫌がるのを無理やり
引っ張っていくのは違うと思う。
だけど、
できるなら学校には行ってほしい
そう思うのは
学校に行かないと経験できない
ことがあるから。
不登校や行き渋りのお子さんを持つ
ママならきっと
誰でも心の奥に
こんな思いがあると思います。
勉強することだけが目的なら
ドリルでもタブレットでもいい。
だけど
・友達と関わること
・思いやりや競争心を学ぶこと
・助けてもらう経験をすること
それは、1人だけでは
経験できないから。
学校には学校だから得られる価値
があります。
なのですが、
今日は子ども目線から
少しだけ視点を変えて
「ママ自身のこと」に置き換えて
考えてみましょう。
子どもの対応に悩んでいて
現状を変えたい
もっと上手に対応したい
だから
ちゃんと学ぶとどうなれるのかな?
そこには興味もある。だけど…
「講座を学ぶってことは
どんなママたちがいるかわからないからちょっと怖いな」
「課題みたいなものがあるなら
私にはできないかもしれない」
「だからもうちょっと
メルマガや本を読んだり
わからないことはネットやAIに聞いてまずはやってみよう」
そんなふうに
ちょっとコワイと言うか
漠然とした”不安”って
ありませんか?
だけどそれってもしかしたら
「教室にどんな子がいるかわからない」
「授業のペースについていけないかも」
「学校に行くのが怖い、嫌だな」
と今感じているお子さんと
同じ状況かもしれません。
わが子には
「先生に聞いたらもっと
簡単にわかるよ!」
「行ってみたら?」
と勇気づけたり、声をかけるのに。
ママ自身は、
たった1人でお家の中で
なんとかしようとしている。
ママもお子さんも
頑張り屋さんで
SOSを出すことが苦手なのかもしれません。
実は、
「学校行かないの?」
と言うよりも
「ママもね、勉強してるんだ!」
「クラスにはママと同じくらいの
お母さんたちがいてね。
相談したり、先生に聞いたりできるから、
最近すごく楽しいんだよ!」
と、学ぶことを
楽しんでいる姿を見せる。
すると、子どもたちに
「やってごらん?」と
背中を押すよりも何倍も、
「ママもやってるなら、僕もできるかも」
「私も、ちょっとやってみようかな」
という気持ちを
引き出すことにつながるんです^^
まさにわが家がそうでしたし、
生徒さんからもこんな変化が毎日、毎週届きます。


最初は家から一歩も出られなかった子が、
・家で友達とゲームならできるようになった
・近所のコンビニまでなら行けるようになった
・好きなキャラクターのイベントに出かけられた
・先生に会いに放課後だけ学校へ行けた
・給食を食べに行けるようになった
・朝からクラスに行けた!
・友達と一緒に下校するのが楽しみになった!
こんなふうに
スモールステップで
変化が起こるのは、「学校の大事さ」を教えたから
ではありません。知るって楽しい。
学ぶって面白い。
人と一緒だからできるんだ。
この姿を、
ママから感じ取ったからです。
いつも私が見ていて
本当に嬉しくなるのが、
最初に出会ったときは
暗く辛そうな表情が多かった
ママが、2回目
3回目とお顔を合わせるたびに、
どんどん笑顔が素敵になって
可愛くなっていくことです^^
無理して作った笑顔ではなくて、
心からの安心感で
自然に表情がやわらかくなる。
だから、
子どもの緊張もストレスも減って
子どもたちの自信が育ち
工夫しながら挑戦できる子に
なっていく。
そういう未来に興味があったら。
ぜひママから、
「1人で頑張ること」を
やめてみませんか?
誰かと一緒に進むことは
1人じゃできないからでも
弱さでもないんです。
なぜなら、
「誰かと一緒」は
ラクなように見えて
1人でやるよりずっと
勇気が必要だからです。
1人でやれば、
失敗しても気づかれないし
できないことを
恥ずかしいと思わなくてもいい。
だけど、
誰かと一緒だと、
どうしても誰かと比べてしまうから
苦しい。
……私は、
ずっとそう思っていました。
それまで、
自分の子育てを
誰かと比べれば比べるほど
わが子と他の子を
比べれば比べるほど
苦しかったから。
だから、
ママ友は作らなかったし
1人でいたかった。
公園でも
園の行事でも
いつも子どもの行動に目を光らせて私がこの子の子育てを、
1人で背負うしかないんだ。
そう思っていたから。
だけど、
1人で頑張るのをやめたら
違いました。
誰かと一緒に学ぶのは、
楽しかった。
誰かと一緒に悩むのは、
心強かった。
誰にもわかってもらえない
苦しさを
分かってもらえることが、
何より嬉しかったんです。
だから、
娘が学校に行けなくなった時。
私は、外にたくさん出かけました。
人とたくさん話して、
学校に行かない娘に
「外の世界の楽しさ」を
私がたくさん伝えたいと
思ったからです。
学校を休む娘と離れて
1週間ダイビングをしたことも
ありました。
子どもには、
外の世界をたくさん知ってほしい。
そして、自分の可能性を
誰よりも自分自身が
信じられるようになってほしい。
そのために、
学ぶ楽しさを知ってほしい。
だから、学校も大事だし
学校に行かない時間にも
育てられる力があると
思っています。
わが子に学校に行ってほしい理由。
◯◯◯さんは、
何だと思いますか?
ぜひ、このメールに返信で
教えてくださいね^^
Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-31 22:00:00】配信 行き渋りのトンネルを抜けたと思ったら…? 〜ひとりぼっちサバイバーになっていませんか〜
- 【2026-10-30 22:30:00】配信 子どもに学校に行ってほしい”本当の理由”って何だろう?
- 【2026-10-27 23:10:00】配信 【募集再開】学校から帰ると荒れる子の「翌日の行き渋り」を持ち越さない放課後ケア
- 【2026-10-27 15:30:00】配信 号外・すぐ怒る子が変わる!幼児期からのアンガーマネジメント
- 【2026-10-26 22:00:00】配信 【復旧のお知らせ】家で「わからない」と言えた子が学校でも先生に言えるようになった話
- 【2026-10-23 15:00:00】配信 【週末特集】「秋の子育て疲れ」を解消するヒントをお届けします!
- 【2026-10-22 23:20:00】配信 家に帰ってすぐの「宿題やった?」が翌朝の行き渋りにつながる?!
- 【2026-10-21 22:30:00】配信 どうして家でだけ荒れてしまうのか気になりませんか?
- 【2026-10-21 00:00:00】配信 【本日無料公開】学校ではいい子、家で大爆発!集団で頑張らせる前にできること
- 【2026-10-18 22:00:00】配信 「学校では問題ありません」なのに家では大爆発する理由
- 【2026-10-17 23:00:00】配信 「宿題やった?」と優しく聞くのも実は逆効果って知っていましたか?
- 【2026-10-16 22:20:00】配信 「学校行きたくない」が言えたら1歩前進?行き渋りが軽くなった理由
- 【2026-10-15 22:20:00】配信 「学校どうだった?」に「わかんない」しか返ってこない
- 【2026-10-14 22:30:00】配信 ご飯も、お風呂も、宿題も。今日も進まない。
- 【2026-10-13 22:10:00】配信 集団が苦手だからこそ、集団で練習させない!?〜足りないのは“友達と遊ぶ回数”じゃないかも〜
