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新年度の「行きたくない」…実は“できる子”に多いサインです
配信時刻:2026-04-01 22:40:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。
今日から新年度ですね。
子どもも大人も
クラス・先生・席・やることが
変わって、
いつも以上に気が張りやすい
1週間です。
そんな4月の入り口で、
行き渋りや不登校が気になっているママに
先に知っておいてほしいことがあります。
それは、
「学校に行きたくない」
と言う子の中には、
“本当はできる力がある子”ほど
新年度がしんどくなりやすい子
がいるということです。
たとえば、
家では元気
好きなことには集中できる
会話もできる
なのに、学校の話になると
急に固まったり
言葉が減ったり
癇癪みたいに荒れたりする。
これ、甘えでも
やる気の問題でもなくて
脳が「守り」に入っている
サインかもしれません。
発達科学・脳科学の視点で見ると、
学校に行きたがらない子は、
“環境の情報量”が多い場所で、
脳の処理が追いつかず
いっぱいいっぱいになりやすい
んです。

具体的には、
・教室のざわざわ
・周りの動き
・見えないルール
・急な変更や、あいまいな指示
こういう刺激が重なると、
脳は「学ぶ/話す/動く」より先に
「身を守る」方にエネルギーを回します。
だから、外から見ると
「授業を聞いてない」
「やる気がない」
「協調性がない」
みたいに見えてしまうことも。
けれど本人の中では、
“がんばりたいのに頑張れない”
“間違えたくなくて止まる”
“次が読めないと不安で動けない”
そんなことが起きている場合が少なくありません。
(まさに、うちの長女もこのタイプでした)
ここで大事なのは、
「学校がつらい」の正体を
“性格”ではなく
“脳の状態”として捉え直すことです。
そうすると、
「どうしてこうなるの?」が
少し言葉になって
「じゃあ、何から整えよう?」に
視点が切り替わります。
今日の時点で、
完璧な対応なんていりません^^
まずは1つだけ。
◯◯◯さんのお子さんは、
学校のどんな場面で“固まりやすい”ですか?
朝の支度?
教室に入る前?
授業中?
帰宅後?
友達とのやりとり?
ここが見えてくると、
声かけの工夫も、環境の整え方も、
ズレにくくなります。
新年度のはじまりが、
「試練」ではなく
「整え直せるスタート」になりますように。
では!
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