毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
春休みだからこそできる!学校嫌いな子が本当に伸びる親子の過ごし方
配信時刻:2025-04-02 22:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。============夜の2通目のメルマガでは凸凹キッズとママの未来を変える1日1ヒントをお届けしています^^▼メルマガが保存できます▼◯◯◯さん専用の子育て辞典を作りませんか?こちらから登録してAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。こちらから保存できます!AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。▼メールが届かない場合▼メルマガや返信メールが届かない場合は迷惑メールやプロモーションフォルダに入ってしまうことがあります。お手数ですが届かないと思ったら一度ご確認くださいね。*特にiCloud、i系、携帯アドレスが届きません============今日は、進級を控える春休みにこそやりたい、学校嫌いなお子さんの脳を育てる親子の大事なコミュニケーションについてお伝えします。脳科学の研究によると、子どもの脳の発達には「安全・安心の環境」と「適切な刺激」の両方が絶対に必要なんです。特に前頭前野という部分は、「自己調整」「計画性」「共感性」「柔軟な思考」といったような脳の中でも高度な機能を担当する場所なんですが、ここを伸ばすにはストレスの少ない環境とたくさんの対話経験が特に大事なんです^^凸凹キッズの多くは、この前頭前野の発達に独自のペースがあります。そのため、前頭前野の発達が未熟なことで色々な困り事があったりするわけですがこれは「障害」だから治らないではなくて、脳の「発達タイミングの違い」なのでママの適切な声かけで伸ばすことができるんです^^その方法は、脳を発達させるなら苦手だった勉強をおさらいするドリルをやらせようではなく、一緒に過ごす時間が多い春休みだからこそ学校に適応できる力を伸ばすもっと根本的なサポートとして脳の土台を発達させることにチャレンジしてみませんか?^^
わが家の繊細ちゃんの次女は
この春休みは、
大好きなお料理を思いっきり
やりたい!と毎日作りたいもの食べてみたいもののレシピを探すことに大忙し^^
毎日色々作ってみることで
段取りがどんどん上達して
作るスピードが上がったり必要な材料を買いにお姉ちゃんと二人で電車に乗ったりと私から離れて動くことがこの春休みは
格段に増えました!
ポイントはそんなチャレンジをそんな会話で成功体験にするか?
ですよね^^この春休みは、
娘たちそれぞれのやりたいことを最優先にしながら
私も親子の会話を
成長のきっかけにしていますよ^^そんな春休み中にできて、学校嫌いを解決するための一歩となる親子コミュニケーションの方法を3つご紹介しますね!-
「じっくり聴く」時間を意識的に作る例えばお子さんが「学校始まるの嫌だな」と言ったとき、すぐに「お友達待ってると思うよ」と説得したり、励ますのではなくまずはその気持ちを受け止めて、「そうなんだね」「何が不安とかある?」とじっくり聴いてみる。この「ただ聴く」という行為が、実はお子さんの脳を守り、育てる貴重な時間になります。脳は「わかってもらえている」と感じると、ストレスホルモンの分泌が減って、考えたり感情を整理する機能が回復します^^
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「選択」と「決定」の機会をたくさん作る春休み中のお手伝いでも、「これ手伝って!」とこちらがやることを決めるのではなくて、「食事を運ぶウェイターさんとテーブルを拭くふきふき大臣どっちがいい?^^」とお子さんにお仕事を選ばせる。もしくは、「お昼ごはん何食べたい?作りたいものある?」って聞くことで、お子さんの脳に「考える」「判断する」「自分で決める」という刺激を与えられます。自分で決める経験は、前頭前野の「実行機能」を強化して、自律性の発達を促しますよ。
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「一緒に見る・感じる」を大切にする同じものを一緒に見て、感想を共有する経験は、脳の社会性の回路を活性化します^^例えば、春休み中に料理を一緒に作りながら「この野菜の色、きれいだね」「この音、面白いね」と感覚的な体験を言葉にする。お花見に行って、どの桜が一番きれいに咲いているか一緒に探してみる。こうした「共同注意」の積み重ねが、お子さんの共感性や社会性を育てることにつながります^^
この3つの取り組みで伸びる力は一見遠回りに思えるかもしれないけれど今よりもっと学校生活をラクに過ごすための脳の発達には直結しているんです。親子の温かいコミュニケーションは、お子さんの脳の発達そのものを支えるおうち教育です^^特に学校での居場所が見つけにくいお子さんにとって、安心できるおうちこそが「脳が回復して、成長する場所」なんです。春休み中の小さな対話の積み重ねが、お子さんの脳を育てて、内側から未来の「働く力」を引き出していきます^^今新年度スタートに間に合うよう「さみだれ登校攻略BOOK」の準備を急ピッチで進めていますのでもう少々お待ちくださいね!この攻略BOOKでは、今日お伝えした内容をさらに詳しく、実践的にまとめています。楽しみにしていただけたらうれしいです^^では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved. -
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