毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
春休みから始めると新学期が楽しみになる「〇〇力」トレーニング
配信時刻:2025-03-31 22:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。============夜の2通目のメルマガでは凸凹キッズとママの未来を変える1日1ヒントをお届けしています^^▼メルマガが「保存」できます▼◯◯◯さん専用の子育て辞典を作りませんか?こちらから登録して
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昨日のメルマガでは「動き出し」のサポート方法についてお話ししました。まさにうちの子動き出しの時に不安が強くて新学期早々に行き渋りしそうですそんなご相談メールをたくさんいただきました。そこで今日は、なぜ春休み中の親子コミュニケーションで働く力を育てることが大切なのかそしてどうやって新学期スタートの不安を解決していくのか?をお話しします^^「働く力」って聞くと、将来の就職のことを想像するかもしれません。ですがここで言う「働く力」はもっと広い意味があるんです。働く力とは。「自分の脳をうまく働かせる力」のこと。つまり「考える」「計画する」「行動する」「調整する」といった脳の機能をうまく使う力なんです。
この力は、学校生活を楽しむための土台にもなります。発達特性のあるお子さん、特にADHDやASDの特性がうっすらあるお子さんは、この「脳の働かせ方」に独自の特徴があるんです。例えば、好きなことには信じられないほど集中できるのに、興味のないことにはまったく注意が向かない。または、細部まで完璧にこだわるけど、全体の見通しを立てるのが苦手なんて特徴です。こういう特性をもつお子さんの「働く力」を伸ばすには、ただスキルを教えるだけじゃ足りないんです。親子の温かいコミュニケーションを通じて、脳の発達そのものをサポートすることがめちゃくちゃ大切になります^^そこで春休みのお手伝いは、絶好のチャンス!とお伝えしています。なぜなら、お手伝いは単なる家事の分担じゃなくて、親子で一緒にやりながらいろんな脳の機能を鍛える、最高の「脳トレ」になるから^^例えば、食器を一緒に運びながら「このお皿は割れやすいから、両手でしっかり持とうね」
とにっこり^^伝えます。この一言で、「注意力」「危険予測」「運動制御」といういくつもの脳機能が活性化します。また、「どの順番で片付けると早く終わりそうかな?」
と順番を一緒に考えさせる
きっかけを与えれば「計画立案」「順序理解」の力が育まれます。特に大切なのは、このときの会話なんです。「昨日より上手になったね!」「難しかったけど工夫したね!」そんな一言が、お子さんの脳に
「やればできる!」という自信を刻み込みます。この成功体験の記憶が、新学期での小さなつまづきを乗り越える力につながっていくんです。親子で一緒に取り組みながらポジティブな空気でする親子の会話は、子どもの前頭前野の発達を加速させます^^
前頭前野は計画・実行・修正などの高度な機能を担当する部分。この部分の発達が、学校生活のいろんな課題
授業を聞く
課題に取り組む
友達と協力する
などに対処する力になります。学校嫌いな凸凹キッズにとって、学校はいろんな刺激や要求がある「難しい環境」です。だからこそ、家庭という安全な場所で親子のコミュニケーションを
通じて「働く力」の基礎を育て小さな成功体験を積み重ねることで、「できた!」が増えていきます。1つの「できた!」が
自信になって、「学校でもできるかも」「学校も少し楽しいかも」
という気持ちが生まれます。
だから、
働く力は
未来に必要なのではなく
今から身につけさせてあげたい
力なのです^^明日は、
実は「本当はできる子」なのに、なぜ学校嫌いになってしまうのかその脳の仕組みについて探っていきます。それを理解すれば、春休み中のお子さんへの接し方が変わって、新学期への準備がもっと楽しみになります^^残りの春休みが、小さな「できた!」でいっぱいになりますように!では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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