毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
2学期の不登校は1学期の不登校と違う!
配信時刻:2024-09-17 12:40:00
- ◯◯◯さまこんにちは!学校キライな凸凹キッズを未来の社長に育てる”こども社長メソッド”主宰発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。昨日は、不登校の不安がある子は脳が育つお手伝いと脳を発達させるママの声かけで無気力と不安を解決すれば本来の得意を活かすやり方で学校復帰に必要な力が育ちますよ^^という内容をお届けしました!▼こちらからお読み頂けます▼不登校キッズの無気力と不安を解決!ママの声かけ✖️脳が育つお手伝い今日はもう少し具体的に対応方法について考える前にぜひ知っておいてほしいことをお伝えしますね^^実は、1学期と2学期では「学校に行きたくない」という理由が大きく異なることを知っていますか?1学期の不登校や行きしぶりの主な原因は、環境の変化に対応する難しさです。特に、小学校に上がりたての低学年の子どもにとって、新しい教室、新しい友達、新しい先生、さらには集団生活そのものが大きなストレスになります。「朝起きるとおなかが痛い」「教室に入るのが怖い」といったサインは、子どもが無意識に環境の変化に対して不安を感じている証拠かもしれません。春の新学期は、お子さんにとって慣れない環境への挑戦の時期です。こうした環境の変化がうまく処理できない子どもたちは、4月から6月にかけて学校に行きしぶることが多いです。では、2学期はどうか?というと夏休みが終わり、9月に入ると、子どもたちの不登校や行きしぶりの原因は学習面にシフトします。特に、小学校低学年の子どもにとっては夏休み後の「2学期」は勉強が本格化する時期です。「1学期はなんとか頑張って乗り越えたけれど、2学期はもうわからない!限界!」と感じる子が増えてきます。授業が難しく感じられたり、宿題が増えたりすると、自然と「勉強が嫌だ」「学校が辛い」と感じる子が多くなるんです。
特に、無気力で不安を抱えやすい子どもたちは、勉強に対してひといちばい強いストレスを感じやすく、行きたくない気持ちがどんどん強くなっていくんです。そのため、2学期の不登校や行きしぶりの原因は、1学期とは変わっているという点に注意が必要!というわけです^^じゃあ、どうすればお子さんが学校に通いやすくなるの?というときここで大切なのは、「ママの〇〇な関わり方」なのですがここで意識していきたいのが、お子さんを肯定する場所をつくってあげることなんです^^学校もう無理・・・と感じているお子さんに対して、「学校行けるの偉いね」と言ってしまうと、かえって不安やストレスが増してしまうからこそただ肯定するだけでは余計にプレッシャーを与えてしまうことにもなりかねません。じゃあどんな対応が良いのか?長くなってしまったのでまた続きを明日お届けしますね^^Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-05-21 21:30:00】配信 【明日夜1名キャンセル枠へご招待】「学校に行けない=ダメ」と思っているのは子ども自身かもしれません
- 【2026-05-20 22:10:00】配信 運動会前からまた行き渋り…「逆戻り?」と不安なママへ
- 【2026-05-19 21:30:00】配信 「ママ、学校行けなくてごめん」そう涙を溜めた息子にかける言葉が変わった日
- 【2026-05-18 21:30:00】配信 「少しは挑戦してほしい」そのためにまずは私から!と一歩動き出したママの声
- 【2026-05-14 21:50:00】配信 「学校がつらい」の裏にある“あきらめグセ” 1学期中に卒業させてあげませんか^^
- 【2026-05-13 22:30:00】配信 行き渋りが続くこの諦めグセ解消!「できない!ムリ!」が「やってみたい」に変わる脳の育て方
- 【2026-05-12 21:30:00】配信 ママの声かけで「やる気スイッチ」が入る”理由”教えます
- 【2026-05-11 21:30:00】配信 行き渋りが続くのは“脳のクセ”のせいかもしれません
- 【2026-05-10 21:30:00】配信 “やってみよう”に変わる子は何が違う?脳の育ち方に注目!
- 【2026-05-09 21:30:00】配信 「できない!ムリ!」の裏にある“あきらめグセ”の正体とは?
- 【2026-05-08 21:30:00】配信 学校嫌いは専門家へ相談するより「ママのサポート」が良い理由
- 【2026-05-06 21:30:00】配信 「普通に学校くらい行ってほしい」の落とし穴
- 【2026-05-05 22:30:00】配信 実はお手伝いのミカタ!「YouTube・TikTokごっこ」最強説
- 【2026-05-02 22:40:00】配信 何度叱っても変わらない…実は“脳のクセ”かもしれません
- 【2026-05-01 22:00:00】配信 GW中気をつけたい不注意・衝動性のある子の対応
