毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
何度言っても動かない子こそ低学年のうちに時間を守るトレーニングが必要なワケ
配信時刻:2024-02-28 21:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!◯◯◯さんは、お子さんが何度言ってもなかなか動かない様子を見てイライラしたり、時間を全く気にしていない守れない様子を見て、「このままで大丈夫かな?」
と心配になったことはないですか?
・一緒に学校に行くお友達を
待たせていてもお構いなし・学校に遅刻しても平気・結局出る時間になって慌ててまいにち癇癪
そのうちに時間の感覚が育ったり時計が読めるようになれば少しは良くなるのかな・・・。
言っても変わらないし
様子を見るしかない。
そんな風に思っているママも
いるかもしれません。今日私がお伝えしたいのは時間への意識が低く、守れないことについて
ちょっと未来に視点を移して考えてみてほしい!というお話しをします^^
例えば仕事に行く時、会社に遅刻したら何回くらい許してもらえるでしょうか?頼まれた仕事を期限内に終えることが毎回できなかったら再度仕事を頼まれることがあるでしょうか。打ち合わせの時間をいつも間違えてギリギリで時間の変更をお願いしてくる人とまた時間を作って会いたいと思うでしょうか。
きっと信頼されない
仕事を任されない人に
なってしまいますよね。おそらく、私たちの子どもたちが働く頃には今以上にみんなが集まり同じ空間で仕事をするよりも。オフィス以外の場所で仕事をする環境がもっと当たり前に選択できたり、そもそもオフィスがなかったりする時代かもしれません。そうなった時、今の日本の学校教育では決まった時間にチャイムが鳴り、時間になったら席につきましょう。チャイムがなったら授業は終わりです。そんなチャイムで時間を知らされて一斉にみんなで動くという環境しか学ぶことができません。
そんな子どもたちは、どこで時間を自己管理する術を学ぶのでしょう?大人になってから大切なのは、自分で立てたスケジュールをどれくらい自分で守れるか?という所がより大きくなります。けれど学校で訓練しているのはチャイムの時間に合わせて行動すること。けれどこれからの社会を生き抜く力をつけるにはチャイムがなくても自分で決めて動ける子にすることが実はとっても大事なんですね。なぜなら、おうちで働く環境はこれからもどんどん増えていく事が予想されますが、家で働く方が
時間のコントロールって会社に行ってはたらくよりも圧倒的に難しいからです。じゃあチャイムがない環境はどこか?というと、おうちですよね^^家で時間を守れる子にするにはどうしたらいいか?というと簡単なお手伝いから段取り力を学ぶことが特に低学年のお子さんには効果が高いです。なぜなら凸凹キッズは自分が体験したことなら理解がしやすく、脳に定着するから^^こうなったらどうする?といくら言葉で聞かれてもイメージしにくいものでも、実際に体験すれば理解し次からは考えることができます。なぜお手伝いすると行動スピードがアップするか?というと、物事の順序を組み立てて考えられるようになっていくからです。「段取りが上手に立てられる」ということは必要な時間がわかるようになり、順序立ててゴールに向かって行動できる子になっていきます。結局学校を卒業してから重要なのはチャイムでサッと座れる事でも、学校に毎日登校できることでも、授業を立ち歩かないことでもなく。自分で決めた約束通りに動くことができる事なんです。学校で時間について学ぶのは、時計の読み方も、曜日も、昨日、今日、明日、明後日など日数の数え方も低学年で学びます。それならば、低学年で時間の概念を学ぶ時に最初からおうちでも時間に対してのトレーニングをしておけば、学校での学びもスッと頭に入りやすいですよね^^時間を守るトレーニングは低学年がはじめ時な理由をお伝えしました!明日は、私の生徒さんのエピソードお手伝いをはじめたら遅刻0になりました!〜小2癇癪っ子の変化〜をご紹介します!
では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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