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発達凸凹キッズの成長のカギは集中力!脳から考える集中力の鍛え方
配信時刻:2024-01-15 21:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!=======このメールは保存できます^^保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めて保存機能を使う方、これまで保存したメールを見たい方はこちらをクリック▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。=======◯◯◯さんのお子さんは集中力がある方ですか?それとも気が散りやすいタイプで
しょうか?
個別相談をしていて、
また、わが子を見ていても多いのは、
苦手なことをしている時は
気が散りやすく、
好きなことをしている時は
とことん集中して没頭するあまり
こちらの声も耳に入らない!
というタイプ。
このように
一見気が散りやすく見えるタイプのお子さんも、
好きなことなら集中できる
という事も多いですよね。今日はその
さまざまなタイプごとに力を伸ばしていくために必要な、「集中力」の鍛え方についてお伝えしていきます。なぜ成長の鍵が集中力なのか?それは、集中している状態と言うのは、脳のパフォーマンスが最大限活かされている状態だからなんです。
お子さんの特性によっては、一つの事に集中しすぎてしまうと言う子もいると思いますが、その集中力は状況が許す場合にはなるべく途中で中断せずにぜひ続けさせてあげて欲しいと思います。それは、集中力が高いことは才能
だからです!発コミュの大原則として、苦手な事から脳を育てるのではなく、得意な事にフォーカスして全体を伸ばしていくと言う考え方が
あります。ぜひ集中力がもともと高いお子さんの場合にはそこは強みと捉えて、ママの方から
熱心に取り組んでいる内容に興味を持って声かけをしてあげるとさらに得意が伸びてきますよ^^
一方、色々なことに目移りして、
ひとつの事になかなか集中できない
というお子さんもいると思います。
ただ、集中出来ない状況の時というのは、
今からやろうとしている事が
「それあんまりやりたくないな」
と言う事が多いんです。
そのネガティブな気持ちの表れが
集中力のなさに繋がっている
可能性があります。もっと他にやりたいこと、興味関心のあることに気持ちが移ってしまうので、
集中できないんですね。
ですので、好きではないことはまずは集中するための環境づくりが
大切になってきますので、
お子さんの集中力が切れてしまって
いるなと感じたら、こんなことを
意識してみてくださいね^^<宿題の場合>①ネガティブな言葉が出たら共感しつつ魔法の言葉で動き出しをサポート今まで集中できなかった事に対して、いきなり「好き」や「面白そう」と思うことは難しいです。ですが、ネガティブな言葉を封印して「めんどくさいな」
「やりたくないな」と言う言葉を使わないようになると、自然と「やってみようかな」という
気持ちになるもの。ですので、できればネガティブな
言葉を家族で封印してみるというのはオススメです^^もしネガティブな言葉が出てきたら、「そうだよね。ちょっとめんどうな気持ちになるのもわかるよ。」と共感しつつ、
魔法の言葉「じゃあ、出来るかどうかは
別として〇〇だけやってみない?」を使って動き出しのハードルを下げてみてください^^この時のポイントは、
簡単に出来ることにするです。
例えば、「筆箱を机の上に準備してみよう!」からスタートし、「鉛筆は何本使うかな?」「消しゴムこんなに使ったんだね勉強頑張ってるね♪」などの声かけで今できていることを伝えていきます。
そんなできて当たり前の事を褒めるの?と思った方もいるかもしれません。そんな私も
誰よりも発コミュを学ぶ前は
そう思っていました!
宿題やるのなんて当たり前でしょ!こうあるべき!に囚われていました。けれど、もしやったことがなければ一度、試しにやってみることをオススメします^^
きっといつもとお子さんの動き方が
変わるはずです。明日は、・気が散らない環境づくりと・目標設定についてお届けします。メルマガでの無料プレゼントはあと2日!こどもを社長にする」お手伝い」で
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