毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
毎日同じ服ばかりだった子が〇〇がきっかけでTPOに合った服選びができるように!
配信時刻:2022-02-02 20:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!ママの声かけで子どもが進んでお仕事したくなるこども社長メソッドの専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!今日は服装にこだわりがあり、お気に入りの1着しか着なかった子が、将来モデルを目指すほど気持ちが変化したお話です。個別相談をしていると、必ず出てくるお悩みの一つであり、我が家でもずっと悩みのタネだったこと。それは、「気に入った服しか着ない問題」です。同じお気に入りの服ばかり何度も
着るので、あっという間に汚れてボロボロになってしまう。それなのに、本人にとってはお気に入りの1着なので、捨ててしまうとお騒ぎになるので、どうしたらいいのか毎回悩む。そんな事はありませんか?
実は、同じ服ばかりにこだわり、毎日同じ服を着たがるお子さんの理由としては、発達凸凹キッズのこんな特性が関係しています。①感覚過敏により肌への感触的に好んでいる(嫌じゃない)②色やデザイン、形への強いこだわりがある(同じものへの安心感)どちらもワガママではなく、本人にとってもなぜそうでなければダメなのか、責められても別の服の良さを説明されても、変えることの出来ない事なんです。先日個別相談でご相談いただいたTさんは、年子の小学生の息子さん
2人の素敵なママさん。上のお子さんは青い服にこだわりが
あり、下のお子さんは赤い服にこだわりがあるので、年が近くて同性の兄弟でも、色のこだわりが違うので、お下がりもできないんです!とおっしゃっていました。また、我が家ではTさんのお子さんとは少し違うこだわりで困っていました。長女は自分が成長して着られなくなったお気に入りの服を、次のシーズンに妹が着ていると、途端に怒りだし大騒ぎになってしまう!と言うもの。これもまた、悩みの種でした。ですが、最近我が家の長女には変化が見えはじえめています。親からの意見はなかなか聞き入れられなくても、お友達からの言葉や、好きな本からの影響で、自分から服への意識を変えようという気持ちに変化してきたんです。まずは、お友達からの言葉です。小学3年生になると、特に女の子は周りの事もよ〜くみているなと感じます。そんなちょっと鋭いお友達から、「いつも同じスカート履いてるね」と言われたそうなんです。最初は、「うん!気に入ってるから!」と答えていたようなのですが、何度かそんなことがあったようで、その頃から似たようなデザインの同じ形の服を探して欲しいと娘から言うようになりました^^以前は、色違いの服を提案してもこれは違う!と嫌がっていたので、娘にとっては、大進歩です。変えてみようかな?と思った瞬間がチャンス!と思ったので、すかさず一緒に新しい服を選びに行きました♪そこで選んだ服を翌日着ていくと、早速お友達から褒められた〜♪と笑顔で帰ってきました。こんな風に、
いつもと別の選択をした事が成功体験に繋がった事が、娘の変化の大切なきっかけになりました。そして、もう一つのきっかけは、大好きな本からの情報を使った意識改革です!ちょっと背伸びしたい女の子向けの情報が載っている、こちらの本。
体育がある日はこんな服だったら着替えやすいとか、どんな組み合わせだとおしゃれに見えるかなど、細かなアドバイスが書かれています。これを読んでからは、自分でコーディネートを考えたり、色の組み合わせ、季節感、TPOを考えられるように少しづつ変わっていきました。あんなに同じ服しか着なかった長女が、今では服の組み合わせの面白さに気付き、ファッションモデルになりたいな!と言うまでに^^無理矢理に子どものこだわりを否定するよりも、興味を持ってもらえそうな情報をポン!と目の前に置いてあげる方が、よっぽど効果がありました^^プレ思春期に突入した、小学3年生以降のお子さんには、ママからのアドバイスよりも影響力のある他者からの言葉は良くも悪くも受け止めやすいんです。だからこそ、ちょっとしたお友達からの一言で、自信を失いやすい時期でもあります。お子さんが不用意に伝えられた言葉で傷つく事がないように、服装にこだわりのあるお子さんから何らかのサインがあったら、上手にサポートしてあげたいですね^^バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪*・*・*・*・*・*・*・*それでは、また明日。今日も1日おつかれさまでした♡Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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