毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
たった2つの 声かけで 好き嫌いの多い子が自分からパクパク食べるようになる! 秘訣は〇〇方式^^
配信時刻:2022-02-01 20:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!ママの声かけで子どもが進んでお仕事したくなるこども社長メソッドの専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!今日は、子ども達に毎日の食事を通してお仕事への興味を広げてもらうところに繋げるための第一歩のお話です^^ㅤ離乳食を子どもに与え始めてからずーっと悩み、考え、工夫してきたこと。それは、毎日の食事でした。これはきっと全世界のママたち共通のお悩みなんじゃないかと思います。毎日毎日、お料理が好きでも嫌いでも、健康に育って欲しい!美味しいって食べてほしい!その一心で、私たちママは食事を作っていると思います。
ですが・・・発達凸凹キッズの中には、感覚の過敏さがあるお子さんも多いですよね。そのため、食感や、味、匂いなどに敏感で、食べられる食材が限られているという事も。(ぬちゃっとした食感が苦手など)そして、初めてのものが苦手なお子さんは、見た目へのこだわりや、調理方法を変えて出すと食べないという事もあります。いくら色々な食材を食べさせたい!と思っても、発達凸凹キッズにはいきなりでは難しい場合も多いんですよね。私は、自分が子供の頃、食事を残す事にとても厳しい家庭環境だったので、以前は、ご飯を残すのは悪いこと!という固定概念ガッチガチでした。そのため、我が子の発達凸凹に気付くまで、無理やり食べさせたりして今思えば、後悔するような対応ばかりしてきました。泣いても最後の一口まで食べさせた事もありました。あのまま、子どもの辛さを理解せずに自分の価値観を押し付け続けていたらと想像すると、本当に恐ろしいです。あの時対応を変えずに、「早く食べなさい!」「残さず食べなさい!」を続けていたら、今頃子ども達は食事すること自体が苦痛になってしまったかもしれません。そうなれば、栄養だって身体に届きませんし、何よりも、せっかくの楽しい親子のコミュニケーションタイムなのに、子どもの脳も心も傷つけていたかもしれません。ですが、なるべく好き嫌いなくいろんな食材を食べてほしい。この思いは変わっていません。そこで、子どもたちの好き嫌いを無くし、楽しい食事の時間にしながらも、食事に集中させて、最後までパクパク食べられるようになった我が家の対応についてご紹介しますね!やってみた事は、この2つです^^①並べた食事のうち、何をどれくらい食べられるか最初に自分で決めさせる②食べるスピードが落ちてきたら、食材当てクイズ方式で集中力UP作戦まず①を、毎回やる事でその日の体調やお腹の空き具合で、どれくらい食べられそうか?が自分でわかるようになります。そうすることで、食べ切ることが出来るようになっていくので、食事を残すという事自体が少なくなっていきました。また、自分で決めた量なので、これだけは頑張ろう!という気持ちになりますし、食べ切れた時には必ず「自分で決めた量食べられたね!!」と“褒める”をセットにする事で、次に繋がります^^次の②は、段々空腹が満たされて食事に集中力がなくなってきた頃、食材当てクイズをするというものです^^
やり方は簡単で、「今日の野菜炒めにはなんの野菜が入っているでしょうか?」のようにクイズのように質問するだけ♪見えている野菜を答えるくらいの、なるべく最初は簡単に正解できる問題にします。我が家ではだいぶ食材も覚えてきて、自分達で料理もするようになってきたので、調味料当てクイズにして、「この味付けは何の調味料を使っているでしょうか?3種類当てよ!!」というようにアレンジしたりして楽しんでいます♪まず自分達が何を食べていて、一つ一つの食材にはどんな味がするのか?を知ってもらいたいという思いもありますし、そこから栄養のこと、
生産者の方への感謝など、
興味の幅を広げていくことにも
役立っています。何より、ガミガミ「残さず食べなさい!」と言わなくてよくなった事で食事の時間が楽しくなりました♪お子さんが好き嫌いが多くて食べられる食材が少ないとお悩みの方は、好んで食べる食材から試してみて下さいね^^バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪*・*・*・*・*・*・*・*それでは、また明日。今日も1日おつかれさまでした♡Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-06-09 22:30:00】配信 「なんで行きたくないの?」に“わからない”しか返ってこない朝
- 【2026-06-08 22:30:00】配信 家では元気、学校だけムリ。正直「甘えかも」と思っていました
- 【2026-06-07 23:40:00】配信 月曜の朝が不安なママへ。今夜、読んでほしい小冊子です
- 【2026-06-01 21:50:00】配信 本を読んでもわからなかった“うちの子”の学校ムリの理由が知りたいママへ
- 【2026-05-31 22:30:00】配信 家では元気なのに学校はムリ…甘えじゃない4つのサイン
- 【2026-05-30 22:40:00】配信 「今日は行ってみよう」が逆効果になる行き渋りのサイン
- 【2026-05-29 21:30:00】配信 「学校行きたくない」にイライラが止まらない本当の理由
- 【2026-05-28 23:10:00】配信 5月末の「学校行きたくない」は中だるみじゃない!
- 【2026-05-27 21:50:00】配信 行き渋りの子に振り回される毎日を変えたママの“勇気の選択”
- 【2026-05-25 21:30:00】配信 “今は仕方ない”と仕事を諦めた。それが本当は悔しかった
- 【2026-05-21 21:30:00】配信 【明日夜1名キャンセル枠へご招待】「学校に行けない=ダメ」と思っているのは子ども自身かもしれません
- 【2026-05-20 22:10:00】配信 運動会前からまた行き渋り…「逆戻り?」と不安なママへ
- 【2026-05-19 21:30:00】配信 「ママ、学校行けなくてごめん」そう涙を溜めた息子にかける言葉が変わった日
- 【2026-05-18 21:30:00】配信 「少しは挑戦してほしい」そのためにまずは私から!と一歩動き出したママの声
- 【2026-05-14 21:50:00】配信 「学校がつらい」の裏にある“あきらめグセ” 1学期中に卒業させてあげませんか^^
